2009年5月12日火曜日

古楽コンクール(甲府)






今年はチェンバロ部門
32名の応募 →27人出場、アンサンブルが2組

予選は朝の10時から夜の8時半まで
とってもお天気が良いのに、
ホールに籠ってました
昼食も、館内のレストランで

チェンバロ・ソロは課題曲の中から、
(1)PhilipsのAmarilliかパーセルの組曲
(2)ヘンデルの組曲、J.S.バッハのトッカータ、
   W.F.バッハのソナタ →どれか1曲

本選出場者の発表は、翌日の9時!  
とてもレベルが高くて激戦  
同じような曲を弾いても、  
楽器の選択や解釈が個性的で、
 誰が残るか予測がつきませんでした

残ったのは、7人と1組。

ソロ課題曲は  
(1)L.クープランの組曲  
(2)前日演奏しなかった曲

アンサンブルで残ったのは、韓国勢  
 女性3人と男性3人という充実した編成  
 伴奏はオルガンとチェンバロを弾き分けて。。。      

結果は1位なし、2位が2人 アンサンブルが3位でした

本選発表が終わり、 甲府を8時半頃に出発したのですが
 高速が渋滞と事故で、帰宅は真夜中
 (いつもなら1時間半くらいなのに、
 3時間以上かかりました)

4日は特別審査員の先生の公開レッスンへ
さすがですね。

曲の構成を指摘したり、
一緒に弾いたり
(それも通奏低音のように和音や別の旋律を即興で!)

1回だけで、受講生の演奏が驚くほど変わります
それと、ほめ上手。 すごく楽しい雰囲気でした。

だから今年も、 フォルジュルネには行けませんでした。
こちらも凄く良かったようですね。残念です。

写真上:予選で使用された3種のチェンバロ
写真中:本選で使用された楽器。
 出場者が展示会場に並ぶ10台以上もの楽器から
 好きなのを指定できるので、
 こんなにたくさんのチェンバロが 並びました
写真下:結果発表後の舞台  
 実行委員長、スポンサーの印傳屋社長、
 来賓の山梨大学学長、5人の審査員  
 そして2人のチェンバロ・ソロの受賞者、
 アンサンブルの人たちもいます
(でも、この写真では誰が誰だか。。。)

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