2011年12月3日土曜日

12.14 シャルパンティエ:真夜中のミサ曲

■第11回定期演奏会 コントラポントと祝う楽しいクリスマス~クリスマス・キャロルとバロックの名曲


12月14日(水)午後7時 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷区桜丘町23-21)

親しみやすいフランスのノエルの旋律に基づいたミサ曲、聖夜のほのぼのとした羊飼いの情景を歌った小オラトリオなどに、誰でも耳にしたことのあるドイツのクリスマス・キャロルやパッヘルベルのカノンなどの名曲を交えた、クリスマスのバロック音楽決定版プログラムです!本格的な古楽アンサンブルの演奏で、楽しいクリスマスのひとときをお過ごしください。

演奏曲
ミヒャエル・プレトリウス「 甘い喜びのうちに」「幼子が生まれた」
Michael Praetorius (1571-1621) , “In dulci jubilo” “Puer natus”
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク「 今日キリストがお生まれになった」
Jan Pieterszoon Sweelinck (1562-1621), “Hodie Christus natus”
ヨハン・パッヘルベル 3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調
Johann Pachelbel (1653-1706), Kanon und Gigue in D-Dur fuer drei Violinen und Basso Continuo
ハインリヒ・シュッツ 「 イエス・キリスト降誕の物語」抜粋
Heinrich Schuetz (1585-1672), Historia der Geburt Jesu Christi
マルカントワーヌ・シャルパンティエ 真夜中のミサ、主イエス・キリスト御誕生の歌
Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)
Messe de minuit H.9, In Nativitatem Domini nostri Jesu Christi Canticum H.414
ほか

演奏: 古楽アンサンブル「コントラポント」
〈独唱〉
ソプラノ:花井尚美 広瀬奈緒 アルト:上杉清仁 中嶋俊晴 テノール:及川豊 谷口洋介 バス:春日保人
〈管弦楽〉
ヴァイオリン・ヴィオラ:小野萬里 丹沢広樹 阿部まりこ
ヴィオラ・ダ・ガンバ:深沢美奈
ヴィオローネ:西澤央子
リコーダー:太田光子 辺保陽一
ファゴット:永谷陽子
テオルボ:金子浩

オルガン(リーダー): 花井哲郎

【チケット】前売 一般 4,000円 ペア 7,000円 学生 2,500円*/当日 4,500円(全自由席)
【チケット取扱】 *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 (セブンイレブンでの引き取り可能)
 東京古典楽器センター 03-3952-5515
 スペース・セントポール(東京カテドラル内) 03-3941-4971
 サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642

主催:フォンス・フローリス 助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

2011年11月3日木曜日

講座:ラモーのオペラ「優雅なインドの国々 11月26日 [フランスバロック]


11月のフランス・バロック音楽講座は、

ラモー:優雅なインドの国々 です!


今年はひとつの作品もしくはジャンルを取り上げ、
じっくりと掘り下げています。




【特典】
講座の前には、花井哲郎先生によるクラヴサン演奏、
そして跡には、美味しいワイン・お茶、お菓子を楽しみながら
歓談できます


11月27日(土曜)18:30-20:30
講師 関根敏子

場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線 祐天寺駅)
(地図をご希望の方は、下記までご連絡ください)


受講料:3,500円(1回)
申込:窪田 m-kubota@fonsfloris.com


http://kogakuin.exblog.jp/i5

今年はこれで最終回。来年度はフランスバロックのオペラを紹介する予定です

2011年10月6日木曜日

11月30日と12月6日 バロック音楽公演(大阪と静岡)

フランスの古楽アンサンブル「レザール・フロリサン」で
長年オーボエ奏者として活躍なさっている植野真知子さんが主宰する公演

 植野さんは、先日パリやヴェルサイユでの
リュリのオペラ「アティス」上演にも加わっていました。

また今回は、古典舞踏の市瀬さんの踊りも加わっています。


ソレイユ・ルヴァン ~ 植野真知子と仲間たち ~
> SOLEIL LEVANT ~ Machiko et ses Amis ~
> 『バロックの響きに 祈りをのせてー』
>
> ★大阪公演
> 11月30日(水)19:00開演(18:30開場)
> 茨木市クリエイトセンターホール
> (JR京都線「茨木」駅、阪急京都線「茨木市」駅より徒歩10分
> 一般;4,000円 / 65歳以上、障害者及びその介護者;3,500円
/ 青少年(24歳以下);2,000円【全席指定】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;
> 茨木市文化振興財団:072-625-3055
> ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応)
・レコード予約 0570-084-005(Lレコード55435)
> 電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pレコード143-569)

> ソレイユ・ルヴァン~植野真知子と仲間たち
>
> ★静岡公演
> 12月6日(火)19:00開演(18:30開場)
> 富士市交流プラザ多目的ホール
> (JR東海道線「富士」駅より徒歩5分、JR東海道新幹線「新富士」駅より車で10分)
> 一般;3,500円【全自由席】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;
> 富士市交流プラザ:0545-65-5523
>
>
> 【出演】
> 音楽監督&バロック・オーボエ:植野真知子
> リコーダー&フルート・トラヴェルソ:ジャック=アントワーヌ・ブレッシュ
> バロック・ヴァイオリン:亀井庸州
> ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
> バロック・チェロ:エレーナ・アンドレイエフ
> チェンバロ:村上暁美
> ソプラノ:澤村翔子
> バロック・ダンス:市瀬陽子
>
> 【曲目】
> ・G.Ph. テレマン:序曲
> ・J.J. フローベルガー:組曲第12番(《 王子フェルディナント4世の悲しい死に寄せる哀悼曲 》を含む)
> ・M. マレ:ヴィオール組曲 第5巻より ト短調(《 末息子の死を悼む哀歌 》を含む)
> ・A. ドルネル:トリオによる第1組曲 ト短調
> ・L.N. クレランボー:カンタータ《 太陽 ー暗雲を征するものー 》
> ほか

2011年9月2日金曜日

NHKネットラジオ らじる★らじる 配信開始 



NHKでは、9月1日(木)から、

ラジオのインターネット同時配信

「NHKネットラジオ らじる★らじる」が始まりました。


【URL】
www.nhk.or.jp/netradio/


これは、ラジオの放送を、インターネットを通じて聴くことができるサービスで、

パソコンやスマートフォンを通じてラジオの放送を聴くことができます

ただし、残念ながら、国内のみ・放送と同時に限られているのですが。。。


ということで、

古楽のたのしみ 朝6:004-6:55 をパソコンでも聞くことができます

2011年8月19日金曜日

講座:マラン・マレ「ラ・フォリア」9月3日

フランス・バロックの名曲を取り上げての講座。

マラン・マレは、映画「めぐり逢う朝」の主人公にもなった
ルイ14世の宮廷で活躍したヴィオル奏者。
オペラや室内合奏曲も書いています。

今回は、マラン・マレのヴィオル音楽「ラ・フォリア」
ヴィオラ・ダ・ガンバの名人芸にくわえて
踊りの振り付けもあるくらい、
当時も今も人気の高い作品です

最初に花井哲郎によるクラヴサン演奏、
また講義後にはフランス・ワインと茶菓も


9月3日土曜午後6時半~8時半
受講料3500円

申込・問い合わせ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com

今後の予定
10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」

******

講義「フランス・バロックのお話」 土曜午後6時半~8時半
講師:関根敏子
17、18世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代で、素晴らしい作
曲家を輩出しました。その時代と音楽について、フランス・バロックのスペ
シャリストで、NHK FM「 バロックの森」の解説でもおなじみの音楽学者、関
根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は先
生が厳選したこだわりの6曲を6回の講座で解説し、御希望の方には自宅で
じっくり聴けるように、事務局で CDを一括注文して御購入頂けるようにし
ます。各回冒頭には院長花井哲郎によるクラヴサン演奏、また講義後にはフ
ランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。

2011年6月30日木曜日

講座:ルイ・クープラン「前奏曲」

7月2日 午後6時30分 ルイ・クープラン「前奏曲」
受講料:3,500円
申込・問い合わせ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com

花井哲郎によるチェンバロ演奏の他、お話の後には美味しいワインと手作りお菓子をお楽しみいただけます。皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。

17世紀フランスの鍵盤音楽は、リュートと密接な関係にありました。


ここにも案内が。。。
http://fonsfloris.exblog.jp/16504928/#16504928_1

2011年6月2日木曜日

シャルパンティエ 6.10

フランス・バロック宗教音楽の大家
マルカントワーヌ・シャルパンティエの音楽を集めた公演

第10回定期演奏会『聖母被昇天のミサ』~17世紀パリ夏の祭典

6月10日(金)午後7時(6時30分開場)渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

演奏曲
マルカントワーヌ・シャルパンティエ Marc-Antoine Charpentier (1643 -1704)
 ミサ《マリアは天に上げられ》 Missa Assumpta est Maria H.11
 聖母被昇天の小オラトリオ In Assumptione Beatae Mariae Virginis H.353
 テ・デウム Te Deum H.146

演奏: 古楽アンサンブル「コントラポント」
指揮: 花井哲郎

【チケット】前売 一般 4,000円 ペア 7,000円 学生 2,500円*/当日 4,500円(全自由席)
【チケット取扱】 *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(セブンイレブンでの引き取り可能)
 東京古典楽器センター 03-3952-5515
 スペース・セントポール(東京カテドラル内)03-3941-4971
 サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642

主催:フォンス・フローリス 助成:文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業

http://www.fonsfloris.com/c/
http://www.fonsfloris.com/c/schedule.html

2011年5月8日日曜日

5月28日:歴史的音盤アーカイヴ協議会(HiRAC)の活動について

とても興味深い講演! 入場無料です

IAML日本支部第50回研究例会のご案内

■IAML日本支部総会および第50回研究例会のご案内

▼総 会

日   時:5月28日(土)13:15~14:45(受付 13:00~)
会   場:渋谷区文化総合センター大和田2階学習室2(地図はこちら)

渋谷駅から歩道橋をわたり、世田谷方面に向かって登り坂を上がり、
セルリアンタワーの手前を左にまがります
最上階に球形のプラネタリウムがある建物です。
階段かゆるい斜面をさらに上がると正面玄関、
学習室は、2Fです。


テーマ:歴史的音盤アーカイヴ協議会(HiRAC)の活動について

日   時:5月28日(土)15:00~16:30
講   師: 藤本 草 氏(日本伝統文化振興財団 理事長)

講演要旨:
1.「音」の記録の始まり
-19世紀末のエジソンによる「フォノグラフ」からSPレコードの登場まで-
2.日本のSPレコード史
-1910年の日本蓄音機商会に始まる、日本のSPレコードの歴史-
3.「音」のアーカイブの意義
-形のない音にのみ残されていた貴重な無形文化遺産-
4.歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)設立の背景
-取り残されていた音源記録のデジタル化-
5.HiRACの事業目的と成果
-設立趣旨とこれまでの事業成果-
6.「音」のアーカイブの未来
-デジタル録音を含む音源活用の未来-


研究例会後、懇親会があります(要申し込み、有料)

5月9日からの週:NHK-FM 古楽のたのしみ

NHK-FM 古楽のたのしみ 5月9日(月)から金曜まで
 毎朝6時から6時55分
 ルイ16世とマリーアントワネットの時代の音楽(2)

プログラム詳細は

http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/

5月21日から:フランス・バロック音楽の話(2011)

「フランス・バロック音楽の話」

●土曜午後6時半~8時半

 5月21日 リュリ「アティス」
 6月4日 シャルパンティエ「テ・デウム」
 7月2日 ルイ・クープラン「前奏曲」
 9月3日 マレ「フォリア」
 10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
 11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」

http://kogakuin.exblog.jp/15710205/

2011年4月29日金曜日

6月1日:クリストフ・ルセの公演!

ルセが、日本のためにと、特別リサイタル!!

 最近はヨーロッパでオペラ指揮者としても大活躍

 数年後まで予定はびっしり。

 日本公演はないとあきらめていたら(^.^)

  東京と大阪(茨木)で

―東日本大震災 チャリティ・コンサート―
【クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル】
"日本の友人たちにお見舞いと連帯を伝えたい!"
ルセの暖かい決意で実る一度きりのリサイタル

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

2011年6月1日(水)
19:00開演 (18:30開場)
上野学園 石橋メモリアルホール

出演:
クリストフ・ルセ(チェンバロ)

プログラム:
ルイ・クープラン:組曲 ニ短調、組曲 ハ短調
フランソワ・クープラン:<クラヴサン曲集>
第3巻 第17オルドル、第2巻 第8オルドル

[使用楽器]
M.デュコルネ、1995年製作 フレミッシュ二段鍵盤チェンバロ
モデル: J.リュッカース、アントワープ1624年
(フランス コルマール、ウンターリンデン博物館所蔵)

料金:
全席自由  前売り券 2,500円 (当日券 3,000円)


◎チケットのお求め方法等、詳細は下記URLからご覧ください。
ルセ氏、デュコルネ氏のコメントもあります。
http://www.ishibashimemorial.com/calendar/concert/201106/000348.html

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。


今回の大震災を知った彼は、楽器制作者デュコルネ氏とともに
どうしたら日本のみなさんを元気づけられるだろうかと、
東京と大阪のたった2公演のために、無償で駆けつけてきます。
また、本公演のため、彼のお気に入りの楽器も空を飛んで参ります。

本公演の収益金は日本赤十字社を通じて
東日本大震災被災地へ寄付いたします。
また、当日は会場内に募金箱も設置いたしますので、
ご協力いただければ幸いです。

*****

東日本大震災 チャリティ・コンサート 
   クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル

 6月3日(金)午後7時開演(開場6時30分) 前売り2,500円 当日3,000円 
茨木市クリエイトセンター.センターホール

ルイ・クープラン(c.1626-1661) 組曲ニ短調、組曲ハ短調
フランソワ・クープラン(1668-1733) <クラヴサン曲集> 第3巻 第17オルドル、  第2巻 第8オルドル                                                

クリストフ・ルセ(Christophe Rousset)
1961年、フランス、アヴィニョン生まれの鍵盤楽器奏者、指揮者。K.ギルバート、B.v.アスペレン、クイケン兄弟、G.レオンハルト等に学び、1983年ブルージュ国際チェンバロコンクールに優勝。その後、クリスティ率いる「レザール・フロリサン」の通奏低音奏者、フランス・バロック・オペラの復活上演に参加。1991年指揮者としてデビュー、古楽アンサンブル「レ・タラン・リリク」を創設、バロック・オペラの上演に力を注ぐ。フランスを代表する古楽の奏者として、もっとも録音の多い音楽家のひとりである。映画「カストラート〉音楽監督、フランス共和国芸術文化勲章オフィシエ、国家功労勲章シュヴァリエを叙勲。

2011年4月11日月曜日

NHK-FM 古楽のたのしみ

もう始まってしまいましたが、4月からNHK-FMの番組名が
「バロックの森」から「古楽のたのしみ」に変わりました。
放送日も、月曜から金曜。
日曜だけは中世からルネサンスの音楽

4月11日から15日までは、フランスバロック音楽です。
http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/

4月11日(月)
午前6時00分~6時55分

古楽の楽しみ -ルイ16世と マリー・アントワネットの時代の音楽-(1)
関根敏子
- ルイ16世と
マリー・アントワネットの時代の音楽 -(1)

「バレエ音楽“オシリスの誕生、あるいはパミリ祭”から」
ラモー作曲
・序曲 (6分04秒)
・第1場の最後 (1分18秒)
・第3場の冒頭 (4分19秒)
ジュピター…(バス)フロリアン・ヴェストファル
(合唱、演奏)ラ・サンフォニー・デュ・マレー
(指揮)ユーゴ・レーヌ
<Conseil General de la Vendee
MC002(ライブ録音 フランス ラ・シャボットリ音楽祭)>

「ルイ16世の戴冠式のためのミサ曲」 ジルースト作曲
(15分30秒)
(ソプラノ)ベルナデット・ドゥジュラン
カトリーヌ・ヴァンドゥヴェルドゥ
(カウンターテナー)ジャン・ニルエ
(テノール)ハワード・クルック
(バス)ミシェル・ヴェルシェーヴ
(合唱)ナミュール室内合唱団
(演奏)ムジカ・プリフィニカ
(指揮)ルイ・ドヴォ
<ワーナー WPCC-3229>

「モテット“わたしの魂よ、主をたたえよ”から」ジルースト作曲
・第1曲 (3分19秒)
・第2曲 (4分28秒)
・第5曲 (3分29秒)
・第6曲 (3分42秒)
(カウンターテナー)シリル・オヴィティ
(バス)アラン・ビュエ
(合唱)ナミュール室内合唱団
(演奏)アンサンブル・レザグレマン
(指揮)ジャン・クロード・マルゴアール
<K617 K617181(ライブ録音 2005年
ベルサイユ宮殿王室礼拝堂)>

4月12日(火)
午前6時00分~6時55分

古楽の楽しみ -ルイ16世と マリー・アントワネットの時代の音楽-(2)
関根敏子
- ルイ16世と
マリー・アントワネットの時代の音楽 -(2)

「“アルトワ伯の王室祝宴に寄せるサンフォニー”から」
フランクール作曲
・序曲 ト短調 (5分48秒)
・ロンドー形式によるエール ニ長調 (1分34秒)
・陽気なロンドー ニ長調 (1分45秒)
・優美なエール ニ長調 (1分54秒)
(演奏)ラ・サンフォニー・デュ・マレー
(指揮)ユーゴ・レーヌ
<Fnac music 592287>

「バレエ音楽“ミルザ”から 協奏交響曲 ニ長調」ゴセック作曲
(11分13秒)
(バイオリン)アンドレア・ケラー
(フラウト・トラヴェルソ)マルティン・ザントホフ
(演奏)コンチェルト・ケルン
<Capriccio 67 073>

「交響曲 ハ短調から」 アンリ・ジョセフ・リジェル作曲
・第2楽章 (3分35秒)
・第3楽章 (4分50秒)
(演奏)コンチェルト・ケルン
<Berlin classics 0016432BC>

「交響曲 変ホ長調」 シモン・ルデュック作曲
(13分34秒)
(演奏)ル・セルクル・ド・ラルモニー
(指揮)ジェレミー・ローレル
<MBF 1107(ライブ録音 フランス ベルサイユ宮殿)>

4月13日(水)
午前6時00分~6時55分

古楽の楽しみ -ルイ16世と マリー・アントワネットの時代の音楽-(3)
関根敏子
- ルイ16世と
マリー・アントワネットの時代の音楽 -(3)

「歌劇“ノルウェーの王女エルヌランド”から
激しい情熱よ、嫉妬の悩みよ」
フランソア・アンドレ・フィリドール作曲
(5分40秒)
リシメル…(バリトン)ピエール・イヴ・プリュヴォ

「歌劇“脱走兵”から おまえにキスするのは楽しかった」
モンシニ作曲
(9分50秒)
アレクシス…(バリトン)ピエール・イヴ・プリュヴォ

(演奏)レザグレマン
(指揮)ギー・ヴァン・ワース
<MBF 1107(ライブ録音 ベルサイユ宮殿王室礼拝堂)>

「歌劇“ミダスの裁き”から」 グレトリ作曲
・あなたが嘆いている恋人たちは (2分36秒)
・かっこうやふくろうは (2分53秒)
マルシュアスとアポロン…(テノール)ジョン・エルウィズ
パン…(バス)ミシェル・ヴェルシェーヴ
(演奏)ラ・プティット・バンド
(指揮)グスタフ・レオンハルト
<Ricercar RIC268>

「歌劇“カイロの隊商”第2幕から 抜粋」 グレトリ作曲
(22分40秒)
奴隷のフランス人女性…
(ソプラノ)マリー・ノエル・ド・カラタイ
奴隷のイタリア人女性…(ソプラノ)カトリーヌ・ナポリ
奴隷のドイツ人女性…(ソプラノ)エルス・クロメン
サン・ファル…(テノール)ギー・ド・メイ
エジプトの総督…(バス)ジュール・バスタン
ユスカ…(バス)ヴァンサン・ル・テクシエ
ゼリーム…(ソプラノ)イザベル・プルナール
タモラン…(テノール)ジル・ラゴン
(合唱)ナミュール室内合唱団
(管弦楽)リチェルカール・アカデミー
(指揮)マルク・ミンコフスキ
<Ricercar RIC268 (ライブ録音
1991年 ベルギー ワロン音楽祭)>

4月14日(木)
午前6時00分~6時55分

古楽の楽しみ -ルイ16世と マリー・アントワネットの時代の音楽-(4)
関根敏子
- ルイ16世と
マリー・アントワネットの時代の音楽 -(4)

「クラヴサン曲集 第3巻から“ドゥ・ヴォカンソン”」
デュフリー作曲
(3分51秒)
「クラヴサン曲集 第4巻から“マダン”」 デュフリー作曲
(3分11秒)
(クラヴサン)ヤニック・ル・ガイヤール
(バイオリン)寺神戸亮
<Accord 204742>

「弦楽四重奏曲 ハ短調 作品15 第3」 ゴセック作曲
(8分53秒)
(演奏)アド・フォンテス四重奏団
<Alpha 025>

「弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品5 第3」 ヴァション作曲
(11分43秒)

「フルート四重奏曲 イ短調 作品66 第1」ドヴィエンヌ作曲
(15分31秒)
(フラウト・トラヴェルソ)アレクシス・コセンコ

(演奏)カンビーニ四重奏団
<MBF 1107(ライブ録音 ベルサイユ宮殿
大トリアノン)>

4月15日(金)
午前6時00分~6時55分

古楽の楽しみ -ルイ16世と マリー・アントワネットの時代の音楽-(5)
関根敏子
- ルイ16世と
マリー・アントワネットの時代の音楽 -(5)

「間奏曲」 フィリップ・ジャック・メイエール作曲
(1分23秒)
「間奏曲」 フィリップ・ジャック・メイエール作曲
(1分41秒)
「ソナタ」 クルンプホルツ作曲、シーボルド編曲
(9分50秒)
(ハープ)マーラ・ガラッシ作曲
ガブリエルラ・ボシオ作曲
<Glossa GCD 921302>

「クラヴサン曲集から」 バルバートル作曲
・リュジャック (3分26秒)
・ブロンニュ (6分00秒)
(クラヴサン)ジャン・パトリス・ブロス
<Pierre Verany PV 799102>

「クラヴサン曲集から」 バルバートル作曲
・デリクール (2分20秒)
(フォルテピアノ)ロベール・ヴェーロン・ラクロア
<ワーナー WPCS-22068>

「それはわたしの恋人」
マリー・アントワネット作曲、ヴェッケラン編曲
(2分08秒)
「哀れなジャック」 トラヴァネ公爵夫人・作曲
(2分28秒)
「愛の喜び」 マルティーニ・イル・テデスコ作曲
(3分43秒)
「すてきな肖像画」 マリー・アントワネット作曲
(3分52秒)
(ソプラノ)唐澤まゆ子
(フォルテピアノ)平井千絵
<Fontec FOCD9489>

「マルセイユ人の行進とエール“サ・イラ”」 バルバートル作曲
(5分36秒)
(オルガン)オリヴィエ・ラトリ
<MBF1107(ライブ録音 フランス
ベルサイユ宮殿礼拝堂)>

2011年3月4日金曜日

マリーアントワネットの画家

マリーアントワネットのお気に入りの画家(女性)

  ヴィジェ・ルブラン展を見てきました。


会場は、新しく出来た三菱一号館美術館

http://mimt.jp/vigee/

東京駅のすぐ近く 

ちょっとレトロな感じが素敵です。大正ロマン風?


展覧会には、肖像画がいっぱい!

マリーアントワネット時代の雰囲気は最高



音楽関係の肖像画は

アルトワ拍(ルイ16世の弟)

 いろいろありますが、

 フランクールという作曲家が、

 結婚披露パーティーの音楽を書いています(CDは数種あります)


パイジェッロ

 イタリアの音楽家。 

 革命後の1790年、画家がナポリを訪れた時に書かれたものです

 楽器は、テーブル型のスクエアピアノ(フォルテピアノ)
 楽譜は作曲中のオペラ「ニーナ」

 このオペラの中の1曲は、
  現在「イタリア歌曲集」におさめられた有名な歌で
  声楽初心者がよく歌います (私もそのひとり(^.^;

クリュソル男爵夫人
 手にもっている楽譜は、
 グルックのオペラ「エコーとナルキッソス」

 グルックは、ウィーンで
  マリーアントワネットに音楽を教えていました
  パリに招かれて、オペラを書いています


今回は出展されていませんが、
 ヴィジェ・ルブランは、
 王妃のお気に入りの音楽家グレトリの肖像画も描いています

2011年2月7日月曜日

古楽三昧(NHK-FM) 生放送2.11

2月11日 午後12:15~18:55 NHK-FM

生放送で、BCJ (バッハコレギウムジャパン)の皆様が出演して演奏。

その他にも、バロックの森のパーソナリティー4人の声と思い出の1曲も(^.^)
(パーソナリティ:礒山雅、今谷和徳、大塚直哉、関根敏子)


♪ ルイ・クープランのプレリュード・ノン・ムジュレ、ニ短調、

 クリストフ・ルセの最近の演奏で(1658年ルイ・ドニ製作のチェンバロ使用)


その他に、モンテヴェルディやコレッリなども。。。


その他にも盛りだくさんの予定。

楽しい放送にするため、ディレクターさんたちが頑張っています。

ぜひ、お聴きください。

2011年1月1日土曜日

アンサンブル室町公演2011.1.4

アンサンブル室町公演 

2011.1.4 18:30 東京文化会館小ホール

プレトーク 18:30
コンサート 19:00

今回は、若い演出家もいて、すごく面白いです(^.^)

http://musique-art-vie.seesaa.net/

アンサンブル室町は和楽器とバロック楽器による混合編成を基本に、演劇・舞踊とのコラボレーションによるこれまでにない音楽表現を追求しています。

このアンサンブルは、秀吉が居城にチェンバロを所有していたという史実にインスピレーションを得て、2007年春にローラン・テシュネ、簑田弘大、市瀬陽子によって設立されました。メンバーには若手実力派の日本伝統音楽・バロック音楽奏者を中心に、若手の作曲家、俳優、ダンサーが名を連ねます。

*藤壺割引あります!