2013年4月14日日曜日

講座:5月25日(土) デュモン Henri Dumontと17世紀中頃の宗教音楽


フランス・バロック音楽の講座シリーズ


  今年の第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumont17世紀中頃の宗教音楽
イタリアのモンテヴェルディやドイツのバッハとはまったく違うフランス宗教音楽の
世界です。

講師:関根敏子講師:関根敏子
全6回 3/305/258/109/710/1211/30 土曜 午後630分-9時 
受講料:25,000円 *茶菓代含む  (1回ごとの受講も可:4,500円/回)
場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線祐天寺駅より徒歩8分)
申し込み・問い合わせ先:窪田 m-kubota@fonsfloris.com (047-140-7225, 080-5009-3751)
  
1718世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代です。その時代と音楽について、フランス・バロック音楽のスペシャリストで、NHK-FM 「古楽の楽しみ」解説でもおなじみの音楽学者、関根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は、一般にはあまり馴染みのない作曲家を取り上げ、その作曲家が得意としたジャンル、また同時代の音楽などとともにご紹介します。
 各回の最初には、院長花井哲郎によるクラヴサン演奏があります(昨年からF.クープランのクラヴサン曲集の組曲を抜粋しながら取り上げており、今年度は第4組曲からです)。また、講義の後にはフランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。 

第1回 3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)
第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumont17世紀中頃の宗教音楽
第3回 8月10日(土) ダングルベール Jean-Henri D'Anglebert17世紀後半のクラヴサン音楽
第4回 9月7日(土)  クレランボー Louis-Nicolas Clerambaultと18世紀初頭のカンタータ(声楽曲)
第5回 1012日(土) ジャケ・ド・ラ・ゲール Elisabeth Jacquet de la Guerre1718世紀の女性音楽家
第6回 1130日(土) モンドンヴィル Jean-Joseph Cassanea de Mondonville18世紀中頃の        ヴァイオリン音楽と宗教音楽

2013年3月15日金曜日

講座:3月30日 エール・ド・クール

フランス・バロック音楽の講座シリーズ


講師:関根敏子

  今年の第一回は、

  3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)



全6回 3/305/258/109/710/1211/30 土曜 午後630分-9時 
受講料:25,000円 *茶菓代含む  (1回ごとの受講も可:4,500円/回)
場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線祐天寺駅より徒歩8分)
申し込み・問い合わせ先:窪田 m-kubota@fonsfloris.com (047-140-7225, 080-5009-3751)
  
1718世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代です。その時代と音楽について、フランス・バロック音楽のスペシャリストで、NHK-FM 「古楽の楽しみ」解説でもおなじみの音楽学者、関根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は、一般にはあまり馴染みのない作曲家を取り上げ、その作曲家が得意としたジャンル、また同時代の音楽などとともにご紹介します。
 各回の最初には、院長花井哲郎によるクラヴサン演奏があります(昨年からF.クープランのクラヴサン曲集の組曲を抜粋しながら取り上げており、今年度は第4組曲からです)。また、講義の後にはフランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。


第1回 3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)
第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumont17世紀中頃の宗教音楽
第3回 8月10日(土) ダングルベール Jean-Henri D'Anglebert17世紀後半のクラヴサン音楽
第4回 9月7日(土)  クレランボー Louis-Nicolas Clerambaultと18世紀初頭のカンタータ(声楽曲)
第5回 1012日(土) ジャケ・ド・ラ・ゲール Elisabeth Jacquet de la Guerre1718世紀の女性音楽家
第6回 1130日(土) モンドンヴィル Jean-Joseph Cassanea de Mondonville18世紀中頃の        ヴァイオリン音楽と宗教音楽

2013年3月2日土曜日

3月11日-14日の放送は、ソルボンヌ地区

NHK-FM 古楽のたのしみ 3月11日-14日 朝6:00-6:55

昨年4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています

3月はソルボンヌ地区と音樂です  

曲目詳細: http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/


3月11日 サント・ジュヌヴィエーヴ教会 

  珍しいレゾン、クレランボーのオルガン音楽、
  マラン・マレの室内楽曲
    サント・ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会とラ・マレジエンヌ

3月12日 ポール・ロワイヤル教会 

  マルカントワーヌ・シャルパンティエの音樂

 
  シャルパンティエがなぜポール・ロワイヤルの音楽を?

 
 

3月13日 サン・ジャック通り 

  
  
  この通りは巡礼の道

 
  そしてイエズス会の学校があった道

   ルイ・マルシャンの鍵盤音楽
   
   シャルパンティエのオペラ
     (昨年と今年、クリスティ指揮で舞台上演されたばかりですが、
     今回の録音は、オーストラリアのシドニー)リュクサンブール宮殿

 
 
 

3月14日 ソルボンヌ

  
  中世の大学ができた頃の音楽

  シャルパンティエはソルボンヌ大学卒

2013年2月9日土曜日

2月11日-14日の放送はリュクサンブール地区

NHK-FM 古楽のたのしみ 2月11日-14日 朝6:00-6:55

昨年4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています

2月はリュクサンブール地区と音樂です  

曲目詳細: http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/


2月11日 サン・シュルピス教会 ニヴェールの音樂


  ニヴェールは、17世紀にグレゴリオ聖歌やオルガン音樂を大改革した作曲家


2月12日 サン・シュルピス教会 クレランボーの音樂

 
  クレランボーは、ニヴェールの後継者。カンタータでも有名ですが

  この日は、オルガン音樂と宗教曲

 
 

2月13日 リュクサンブール宮殿

 
 アンリ4世の王妃マリ・ド・メディシスが故郷の宮殿を

 ペーリのエウリディーチェ (結婚披露宴で上演された曲)

 ブラヴェの音樂(宮殿に住んでいました)

2月14日 ベレール球技場

  テニスに似た球技ジュ・ド・ポムの場所を劇場に

  初めてのリュリがオペラを実験

 リュリの「アムールとバッカスの祭典」ほか

 *もうひとつの隠しテーマ

  バレンタインにちなんで、愛の神と酒の神の祭りを!
 

2012年10月25日木曜日

植野真知子と仲間たち 11月10日~  (名古屋と大阪)

フランスの香りがするバロック音楽コンサートです

ソレイユ・ルヴァン ~植野真知子と仲間たち~  
SOLEIL LEVANT  ~ Machiko et ses Amis ~
『 音による 祈りの花束 』   

【曲目】
(各公演で組み合わせは異なります)
G.Ph. テレマン:フルート、オーボエ、通奏低音のためのトリオ・ソナタ
B. ガルッピ:フルート、オーボエ、通奏低音のためのトリオ・ソナタ
J.J.フローベルガー:《王子フェルディナント4世の悲しみに満ちた死への哀悼曲》
J. モレル:トリオによるシャコンヌ
M. マレ:ヴィオール組曲 より
L. クープラン:《ブランロシェ氏への哀悼曲》
F. クープラン:ソレイユ・ルヴァン編《王宮のコンセール》 
ほか

【出演】
音楽監督 & バロック・オーボエ:植野真知子
フルート・トラヴェルソ & リコーダー:ジャック=アントワーヌ・ブレッシュ
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
チェンバロ:大塚直哉

★名古屋公演
2012年11月10日(土)18:00開演(17:30開場) 宗次ホール
http://www.munetsuguhall.com/index.php
一般;4,000円 / 友の会;3,500円 / 学生;2,400円 【全自由席】
宗次ホールチケットセンター(10:00~18:00):TEL 052-265-1718

★大阪公演 1
2012年11月11日(日)16:00開演(15:30開場) 高槻カトリック教会
一般;4,500円 / 学生;2,000円 【全自由席】
未就学児の入場不可
ベル企画:TEL 072-622-8516

★大阪公演 2
~サロンで聞くバロック音楽の愉しみ(お話と楽器紹介付き)~
2012年11月15日(木)19:00開演(18:30開場) ノワ・アコルデ音楽アートサロン
一般;4,500円 / 学生;2,000円 (オリジナル・スイーツ&お茶つき)【限定50 全自由席】
未就学児の入場不可
ノワ・アコルデ音楽事務所:TEL 06-6862-8855、FAX 06-6868-0595
http://www.ne.jp/asahi/noix/accordees/salon/
〈コンサート日程〉からオンライン予約もできます


《 追加情報 》
『 胡桃庵古楽道場 植野真知子流 其の二十一 』(植野真知子による公開レッスン)
2012年11月17日(土) ノワ・アコルデ音楽アートサロン
ソロでの受講料;10,000円 / アンサンブルでの受講料;15,000円 (1コマ 60 分) 
聴講料;一般:1,000円(1コマにつき) / 学生:1,500円(一日出入り自由) / 受講者は無料
受講対象者;プロ演奏家を目指す音楽大学、音楽高校の学生。プロ演奏家。
受講対象楽器;声楽、管弦および鍵盤を含む全ての楽器。古楽器か現代楽器かは問わない。
受講対象曲:主に後期バロックとするが、応相談。
詳細などお問い合わせ;
ノワ・アコルデ音楽事務所:TEL 06-6862-8855、FAX 06-6868-0595
http://www.ne.jp/asahi/noix/accordees/salon/
主催:ノワ・アコルデ音楽アートサロン

2012年10月22日月曜日

10月22ー25日の放送はパレ・ロワイヤル地区と音楽


NHK-FM 古楽のたのしみ

4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています。 


 10月は、パリのパレ・ロワイヤル地区と音楽です

サンタンヌ通りは、オペラ通りのすぐそば
日本通りとも言われるくらい日本食レストランが多い道


 意外に有名な作曲家が住んでいました

 ドラランド、ダングルベール、リュリ、ランベール

この通りと交差するプティ・シャン通りには

 クープランとラモー




NHK-FM 古楽の楽しみ(朝6:00-6:55)
曲目詳細は下記をご覧ください」

http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/ 

2012年10月17日水曜日

講座:ラモーのオペラ「レ・ボレアード」 10月20日(土)

今年のフランス・バロック・オペラ講座 

第5回は、ラモーのオペラ「レ・ボレアード」です

詳細:http://www.fonsfloris.com/k/

ラモー最後のオペラで
リハーサルまでおこなわれていましたが、、
作曲家の死によって、上演はおこなわれませんでした。

したがって、このオペラの初演は
20世紀末ということになります。


いつものように、
講座の前には、チェンバロ演奏(今回はクープランの第2組曲)

講座の後には、美味しいワインとお菓子が楽しめます。


10月20日(土曜)18:30-20:30
講師 関根敏子

場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線 祐天寺駅)
地図をご希望の方は、下記までご連絡ください)


受講料:3,500円(1回)
申込:窪田 m-kubota@fonsfloris.com


http://kogakuin.exblog.jp/i5