横浜開港150周年記念の特別公演
「海を渡った能装束」に行ってきました(6.6)
http://www.yaf.or.jp/nohgaku/
最初は横浜能楽堂での講演
能舞台奥にスクリーン
そこにパソコンから映像を流して。。。
ミュンヘンの美術館に江戸期(18世紀)の
能装束(厚板唐織)が保管されており、
これを修復して復元したというのです
ドイツでは、西洋風に縫い直してありましたが、
本来の裁断を尊重しながらなので
素晴らしいテクニックであったことがわかるとか。
色褪せて白く見える生地が、
実際には華やかな黄色だったこと。
それを復元するために、
蚕を飼って、植物を育てるところから始めたこと。
講演の後は、能「班女」(横浜能楽堂)
復元された衣装はとても美しく、
目にも鮮やか。。。
久し振りの能も新鮮で、
鼓や笛、謡など
かけ声を楽しみつつ
ちょうど真中の部分でしょうか
いつのまにか
(寝不足でもあったのですが)
でも最後に、ふたりが互いの扇を合わせ見て
再会を果たすところはちゃんと見てました
続いて、今度は場所を移動して
オペレッタ「ミカド」(横浜市開港記念館)
日本のティティブを舞台に
皇太子とヤムヤムの恋を軸にした喜劇
映像は見たことがあったのですが、
この際だからと。
能装束は、
後半に登場するミカドが着ているものだけ。
さすが重厚感がありましたが。。。
他は現代風の衣装
歌手とオーケストラは
グラーツ芸術大学の 国際色ゆたかな生徒たち
オーストリア、ドイツ、ハンガリー、中国など
男性陣はなかなか背の高いイケメン揃い
女性のヤムヤムは中国の女性。
いずれも声は良く、はつらつと歌ったり踊ったり
講堂も素敵でしたが、
熱気で温度が高くなって
終わった頃には少しボーっと。。。
まだ午後7時半と早かったので、
せっかくだからとすぐ近くの中華街まで
歩きました
どこかレストランに入ろうと思ったのですが、
暑いせいか、珍しく(!)食欲がなくて(-.-)
あとでわかったのですが、
マイミクのBowlesさんとニアミスしていたのです
つまり、当日の行動範囲が同じ
違うのは、Bowlesさんが中華街に詳しいこと
日記にあったお店を書いておけば
良かったと反省しながら歩いてました
でも、杏仁ソフトクリームを見つけたので、
さっそくチャレンジ。
冷たくて甘くて美味
http://www.ensuiko.co.jp/cmapj.htm
http://www.yokohamadaihanten.com/intro/index.html
横浜大飯店
写真をまとめてアルバムにしました
http://picasaweb.google.com/fujituboneko/bYTiuI#
写真:今日の夕食
海老チリ
(紫のカリフラワーとアスパラガスは
公演を見た帰りに渋谷で買ったもの)
小魚とキャベツ入りの麦味噌汁
(最近のマイブーム:味噌は長崎のもので
愛媛県の小魚[=煮干しのようなもの]と
よくあいます)
ごはんは十六穀米(写ってません(^.^;
