2008年9月8日月曜日

サンタルチア

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やっぱり歌いたくなってしまいますね。

*サンタルチア*

本来はナポリの船乗りたちの守護聖女の名前

今は港や地区の名称
 海岸沿いに高級ホテルが並んでいます。

有名な歌は、民謡ではなく、
ナポリのピエディングロッタ教会で開催される伝統的な歌祭りで
1856年に発表された歌です

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ナポリでの国際会議初日の夜、
サンタルチア地区にある高級レストランへ

まだ時間が早かったので、カフェでひと休み
案内役のYさんのおすすめで、赤いジュースを飲みました
(名前を忘れました)
もちろん(?)ノン・アルコールです

そこから、卵城を遠目に見ながら、
海岸通りを散策して。。。(^.^;

レストランでは総勢10人くらいでテーブルを囲み、
  (現地在住のカプリ島研究者も)

海を見ながら
ナポリならではのお料理を満喫
 (残念ながら、ひとつずつの名前は覚えておりませんが、写真だけは!)

もちろん海の幸は最高!
でも、どれも美味でした(^.^)
藤壺にとっては、滞在中の最高級料理でした

帰りは、
夕暮れが美しい海岸通りを
歩いて帰ってきました

まさに、「ナポリを見ないで死ぬな」、「ナポリを見てから死ね」

となると、もう心残りはないはずですが。。。


写真アルバムはこちら

http://picasaweb.google.com/fujituboneko/VnisKI#

*****   『ニューグローヴ音楽事典』  より

テオドーロ・コットラウ Teodoro Cottrau (1827年12月7日ナポリ生,1879年3月30日ナポリ没) イタリアの楽譜出版家,法律家,詩人,文筆家,政治家。ナポリの歌を集め て父が出版した〈音楽の楽しみ Passatempi musicali〉を再版して大成功を収めた。作品には,たくさんの歌曲と,6つのピアノ曲がある。「サンタルチア」はもっとも有名な歌曲のひとつ
(日本語訳と最新ネット版での記述はほぼ同じでしたが、「ピエディグロッタ祭のためにテーマ・ソングを書き,編曲や出版をしている」という文章が削除されていました)
他にネットでは、 コットラウは歌詞だけで、作曲はLuigi Gordigiani(1806-1860)、1855年作あるいはA.Longo1848年作という説も紹介されていました。 「帰れソレントへ」「オー ソレ ミーオ」「フニクリ フニクラ」なども、  この歌祭りで発表されたものとか。

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卵城 (Castel dell'Ovo)
サンタルチア港に突き出している小島にある要塞。本来はローマ時代の豪華な別荘であった。11世紀ノルマン人が要塞とし、城の土台に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが名前の由来という。アンジュ家統治時代には税やを納めるための倉庫として使用された