フランス・バロックの名曲を取り上げての講座。
マラン・マレは、映画「めぐり逢う朝」の主人公にもなった
ルイ14世の宮廷で活躍したヴィオル奏者。
オペラや室内合奏曲も書いています。
今回は、マラン・マレのヴィオル音楽「ラ・フォリア」
ヴィオラ・ダ・ガンバの名人芸にくわえて
踊りの振り付けもあるくらい、
当時も今も人気の高い作品です
最初に花井哲郎によるクラヴサン演奏、
また講義後にはフランス・ワインと茶菓も
9月3日土曜午後6時半~8時半
受講料3500円
申込・問い合わせ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com
今後の予定
10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」
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講義「フランス・バロックのお話」 土曜午後6時半~8時半
講師:関根敏子
17、18世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代で、素晴らしい作
曲家を輩出しました。その時代と音楽について、フランス・バロックのスペ
シャリストで、NHK FM「 バロックの森」の解説でもおなじみの音楽学者、関
根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は先
生が厳選したこだわりの6曲を6回の講座で解説し、御希望の方には自宅で
じっくり聴けるように、事務局で CDを一括注文して御購入頂けるようにし
ます。各回冒頭には院長花井哲郎によるクラヴサン演奏、また講義後にはフ
ランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。
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8 年前
