2009年11月18日水曜日

アンサンブル室町公演(続)






ワークショップと公演、無事に終わりました

 とっても斬新な企画だったので、お手伝いできて良かったけれど

 準備からして大変でした

  出演者が書いた資料を整えたり。。。

当日は、開演前から走り回っていました。

  本番は午後1時から7時まで 
  何が起こるかわからないスリルに富む展開。

  16の和洋の楽器をインタビュー形式で比較

   琵琶とリュートなどは、客席からひとり出てくださって実際に持ってみて
   期待通りの反応をしてくださいました!

   つまり、リュートは予想以上に軽く(風船みたい)、琵琶は重い!のです

   こんな調子で、撥弦楽器、管楽器、擦弦楽器の3グループを紹介。

   個人的に驚いたのは、胡弓。

     二胡とはまったく違うものでした

     かなり大きな弓で、毛もゆったりと張られていましたが、

      ヴィオラ・ダ・ガンバと同じく、毛の側から弓をもつのです

      ところが、動かす方向が逆!
      そうなると音楽の強さを表すところが違ってきます

もうひとりは、女性能楽師、青木涼子さん。

  能の世界では女性が活躍できる場所が少ないので
  現代作品に活躍の場を広げたいと積極的。

  低い声がとっても魅力的で、しかも容姿端麗。
  →才色兼備!

  子供の頃は本格的にバレエを習っていたとか。
  これからが楽しみにです。

  HP:http://ryokoaoki.net/


アンサンブル室町は
 来年の2月24日にカザルスホールで演奏会をするそうです。

 フランスの女性作曲家や日本の作曲家の作品初演があります

写真は打ち上げです

 アンティークなお部屋に、ワインなどを持ち込んで。。。