6月からフランスバロックの講座が開かれています
講座の始まる前には、花井哲郎さんのチェンバロ演奏
終わった後にはデザートかワイン
7月の時は、当たり年のボルドーワイン
こくがあって、まろやかで
あっという間に売り切れて。。。
次にブルゴーニュワイン、その後でまた。。。
手作りのチョコレートケーキも美味でした
えっ、それで何を勉強したのか、ですって?
えーーと、えーーと
6月はリュリ、7月はドラランドでした
ドラランド?
ミシェル・リシャール・ドラランド
Michel Rrichard Delalande (1657-1726)
ルイ14世の時代、ヴェルサイユ宮殿で活躍した音楽家
25歳で王室礼拝堂の副楽長
68歳で亡くなった時は、宮廷音楽総監督、
30年以上も宮廷音楽の第一人者でした
ヴェルサイユ宮殿の最初の礼拝堂(現ヘラクレスの間)
現在の王室礼拝堂が完成したのは30年後の1710年
大オルガンは、フランス・バロック・オルガン様式を代表する
R.クリコの楽器。後に改造されましたが、
現在はバロック時代の様式で復元されています。
音楽はyoutubeにたくさんありますが、
9月3日のコントラポントによる演奏会は、
オール・ドラランド・プロ
東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京、目白駅)
9月3日(金)午後7時
名曲「深い淵より」、コンクール優勝作品などのモテット、
テ・デウム、国王の晩餐のためのサンフォニーなど
練習風景とレポート、演奏会案内は
こちらに↓
http://kogakuin.exblog.jp/m2010-08-01/
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9月18日の講座はマルカントワーヌ・シャルパンティエの予定。
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8 年前
