http://setagaya-pt.jp/theater_info/2009/07/post_157.html
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16世紀イタリアに起源を持つと言われる即興仮面喜劇(コンメディア・デッラルテ)を、現代に甦らせた傑作『アルレッキーノ――二人の主人を一度にもつと』。1979年、1999年の来日に続き、10年ぶりに3回目の来日公演を行うこととなりました。世界40ヶ国以上で上演され愛されている作品を、今回は初めて日本語字幕付で上演します。
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もちろん、素晴らしい上演でした。
飛んだりはねたり、歌までうたいます
観客を楽しませようという情熱がいっぱい!
しかも当時の芝居小屋の雰囲気
(17世紀ヴェネツィアの伝統を活かした内容ですが、
初演は1947年)
舞台の真中に四角の板張り舞台
横にあまった場所には、出演者がスタンバイ
プロンプターまでいます
後ろには布の書き割り
(カーテンのように横に開閉します)
前には蝋燭(電飾ですが)
当日になって、会場の張り紙に
ポストトークがありますと
演出と主役の2人に野村萬歳さん
トークの半分は、字幕についてでした
5年前までは字幕がなかったという話
字幕の場所やタイミング。。。
この日は、イタリア人演出家=俳優が担当したとか。
(作品を熟知していないとできないからと)
字幕は舞台の上の方にあったので、
私がしかたなく選んだ2階席は、
最終的に正解でした。
(1階だったら首の上下運動が大変!)
その他にも
登場人物がそれぞれ異なる方言を話していたこと
トレーニングに太極拳を取り入れていること
(ゆっくりした動きを体得すると、急速な動きが
できるそうです。
これってピアノの練習の極意と同じ)
などの話があって、とっても得した気分でした
そのあと、一緒の友人たちと
劇場近くのカフェへ
こだわりのマスター、ひとりずつ違うカップ
美味しいチーズケーキ(^.^)
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8 年前
