2008年8月31日日曜日

ナポリの日曜日

ナポリに到着したのは日曜

お天気もよく、美味しい昼食の後は
もちろん午後のシエスタ。

ホテルでひといきついていると、
どこからか賑やかな音楽が聞こえてきました
路地を楽隊付きの行列が通っていきます




どうやらマリア像のお神輿(?)

スペインで復活節におこなわれるのは
知っていましたが、
真夏のナポリで???

後で聞いた話によると、
信心深い地域では、
このような 行列が今もおこなわれているとか。
これにはマフィアが関与しているとも。
(日本の***と同じ?)

ホテルのななめ前には礼拝堂がありましたから、
その関係のようです
行列は日曜の午後だけでした

滞在中、礼拝堂の鐘が
必ず毎朝7時3回鳴りました
そして礼拝の終わる15分後には、2回
(日曜は30分後だったような。。。)
さらに午前9時にも鐘が2回、15分後に2回!

藤壺にとっては、恰好の目覚ましの鐘。
ホテルにモーニングコールを頼む必要はありませんでした!

*もっと写真を入れたいのですが、
まだ慣れないブログのせいか、
どうしてもレイアウトが乱れてしまいます

写真は下記のアルバムに少しずつ追加していきますので、
お手数ですが、そちらをご覧ください

http://picasaweb.google.com/fujituboneko/cbLJRH

→スライドショーにして、間隔を1秒にすることができます(^.^)

2008年8月14日木曜日

スパッカナポリ










ナポリの町をスッパリと(?)横断する細長い通りだから、
そのあたりをスパッカナポリ?を呼ぶ、というのは嘘(^.^;

内容は間違っていないのですが。。。
細い道の両側には小さなレストランが並び、
夜遅くまで活気にあふれています。

ある夜、この一角のレストランで親睦会が催されました
開始時刻は夜の9時! 


ホテルから歩いて20分以上かかるのですが、
フロントの人から、用心して歩けば大丈夫と言われたので、
おそるおそる歩きました

途中、確認のため、別のレストランのボーイさん(おじさんでしたが)に
道をたずねたら、ここをまっすぐに行けばよいけれど、
バッグに気をつけてと言われました。
ナポリの人は、とっても親切。こわいことはありませんでした。

お目当てのレストランへ着いたころには、
ニュージーランド、チェコ、ポーランド、フランス、イギリス、ドイツ。。
世界各国の人が集まり、十分に盛り上がってました。
お料理も美味しくて、時間を忘れておしゃべりしたり、食べたり。。。
まだまだ盛り上がっていましたが、そろそろ夜も更けたので、
タクシーを呼んでもらって、帰りました。
その後、日本に帰国してからまもなくのこと、
ふとエレベータの中で「スパッカナポリ」という名前をみつけました。

場所は新宿の住友三角ビル。
52階でエレベータを降りたところ、目の前がレストランの入口。
   
   新宿天空のピッツァ窯 ピッツォランテ「スパッカ ナポリ

ランチタイムだったので、ついふらふらと入ってしまいました
ウェイターはヴェネツィアの人。
前菜やデザートも悪くありませんが、
何と言ってもピザが絶品!
ナポリで食べてきたばかりなのに、懐かしい味(^.^)
それもそのはず、
あとでわかったのですが、
ピザを焼いている人がナポリ人!
焼いている窯もタイル貼りですてきでした。
生地を作る時に、パンパンと凄い音をたててのばします
これが美味しくなるコツ?
写真左:ナポリの有名なお店"Pizzeria dal 1923"のピザ
写真下:日本の「スパッカナポリ」で食べたピザ!
写真右:ピザを焼く窯とナポリの料理人
その他の写真はフォトアルバムをご覧ください

2008年8月11日月曜日

ナポリ第1日(ホテル)

昼食の後は、ホテルへ戻って、軽くシエスタ(昼寝)

Il conventoという名前の通り、もとは修道院だったのを改装したところ。
なかも落ち着いた雰囲気で、素敵です
☆3つ、エレヴェーター、シャワー、エアコン、ミニバー、朝食付
有名なトレド通りから2つ路地を入ったところ。
某案内書には危険と書かれていたスペイン地区ですが、
そんなことはありませんでした。
気をつけていれば、まったく大丈夫です
むしろ観光客がいないので、
ナポリらしい雰囲気を満喫できました。
別の日ですが、ある晩、ホテルの部屋で食べようと、
フロントで、近くにテイクアウトできる店はないかとたずねました。
そうしたら1分ほどのところにあるピッツェリアなら大丈夫と。
店に入ってテイクアウトしたいと言うと、オーケー!
でもピッツァは大きすぎるので、
結局、前菜にあたる野菜や魚のフライなどを指さしながら、
少しずつアルミボックスに詰めてもらいました(^.^)
パンも1つ添えて4ユーロ! 
ついでに近所の八百屋さんで、桃をひとつ買いました。
若い売り子さん(男性)は、英語が話せる?と聞いてくれて、
大きいのか小さいのか、固いのか、柔らかいのか、と質問
今、食べたいのと言ったら、すぐにぴったりのを選んでくれたのです(^.^)
これが20セント(1ユーロ=100セント)
疲れていたし、お昼をしっかり食べていたので、十分に満足
(ちなみに山の上のホテルで食事をした人たちは50ユーロの豪華な夕食だったとかで、その10分の1でした!)

2008年8月6日水曜日

ナポリ第1日(昼食)

空港からタクシーでホテルへ。
荷物を預けてから 皆で昼食

太陽光線がまぶしい、暑い。。。
それなのに、誰も帽子をかぶっていないし、
傘もさしていません

でも、藤壺は日本からの晴雨兼用の傘をさして歩きました
 もってきて良かった!

Yさんの案内で、近くのレストランへ
 
小さなところですが、すてきな室内装飾
せっかくだからと、ナポリならではの前菜を注文していただきました








モッツァレッラがこんなに美味だなんて。。。
蛸のマリネも最高!
次はパスタ








この幅広いパスタが、とっても美味しいのです
ゆでる水からして違うとか
他にペンネも。

本当なら、このあとにメインがくるのですが、
さすがの藤壺もおなかいっぱい!

最後の締めは、ナポリ特産のリキュール、レモンチェッロ!
 美味しーーーーーい! 冷凍して飲むとよいとか

次は場所を移して、デザートを
 もちろんジェラートです
 藤壺はレモンとピスタチオを注文。

レモンはさっぱりとして、さすがに美味
ピスタチオは、予想以上にこってりとして、ナッツという感じ!
他に、メロン、オレンジ味チョコレートもすてきな味でした

2008年8月3日日曜日

夜明け(ナポリへの旅)

今年のIAML(国際音楽資料情報協会)/RILM(国際音楽文献目録委員会)の
国際大会の舞台はナポリ。

参加は久し振りです。
委員会の財政難のため2年ほど欠席していました。

7月19日にエールフランスの夜便で出発

直接にネットで予約、
 チェックインも出発30時間前にネットから。 
 成田空港で郵便を出していたので、
 ギリギリにカウンターへ行ったら、長蛇の列。

 えーーー! 

ところが、チェックイン済の紙を見せたら、
誰もいないカウンターに案内され、すぐ荷物を預けることができました。
後で聞いたら、ダブルブッキングがあり混乱していたとか。

今回は、エールフランスの夜便だったので、
パリ到着は朝の4時。

ここで乗り換えのため、5時間も待っている間に、
次第に夜が明けてきました。








空港の待合室では、同じ飛行機に乗っていた仲間を発見!
 ターミナル2Eだったのですが、
 Barの他にPAULのパン売り場もありました。

お昼頃にナポリ到着。
空港には
 現地に住む新進気鋭の音楽学者Yさんが迎えに来てくれました(感謝!)