2009年3月31日火曜日

パリのホテル(その2)

鍵をもらって、  5階の部屋へ行こうとしたら
エレベータがきません  

重い荷物を持って上がるのは無理

受付のお爺さんに言ったら、
 3階まで階段で行けと。

 そうしたら扉が少し開いたまま
 ようやくエレベータに乗ると、  

今度は5階のボタンがありません  
(理由は不明ですが、作動しないみたいです)

しかたありません(-.-)
6階まで行って、階段で  
重いトランクをおろしました

ようやく部屋に入って、ホッ

ところが  顔を洗おうとしたら、
洗面台が小さすぎて  
床が水びたしに。。。

しかたありません(-.-)  
ともかく、濡れた床にタオルを置いて  
3時間ほどぐっすり眠りました

その後も、毎日フロントと交渉したのですが  
いつも本当に満室  
 洗面台もシングルは全部同じだから   
 部屋が違っても変わらないと   

ともかく水を吸わせるタオル1枚を   
余分に置いてもらうことに  

昨夏は大丈夫だったと言うと  
 それはダブルの部屋だったのだろうと  

エレベータも、ずっと5階は止まらないまま   
受付の人は涼しい顔で、   
4階か6階の階段から行けばすぐだよと  
おまけに6階は電気工事中   
最後の日は5階も。。。

とはいえ、パリにしては、  
まあ清潔  
地下鉄の駅が近くて便利  
夜遅く帰っても安全

受付のお爺さんも、
そのあとは嫌味を言ったりせず
フロントの人も親切

ホテル代も日本で支払っているので、
変更は面倒だし
そのまま泊っていました
(こんなところは日本人?) 

2009年3月26日木曜日

パリのホテル(その1)

パリでいつも泊めてくれる友人夫婦が
 ちょうどポルトガル旅行中

というわけで、☆☆ホテルへ
 オペラ座から地下鉄で3つめのcadetにあるので
 移動が便利です

ホテルへ着いたのは午前5時すぎ
 ふつうならフロントに人がいてもよいのに
 誰もいません (-.-)

それどころか、ドアに鍵がかかって
 中に入れないのです しかたありません(-.-)
ドアのそばにある呼び鈴を鳴らしました。

そうしたら、お爺さんが  
 眠い目をこすりながら
 扉を開けてくれたのですが、

「何も聞いてない!」 

と怒鳴られました

なにしろ一緒にいたフランス人のナノンが
 ショックを受けたくらい凄かったのです

その後も、 「本人が電話すべきだ」とぶつぶつ。。。

旅行会社も知らせてなかったようです
 外でウロウロして体力消耗を避けようと
 1泊よけいに頼んだのに

 友人のホテルは頼んでなかったのに
 部屋に入れてくれたとか。。。

でも、私が泊まったホテルは満室でしたから、
 頼んでなかったら入れなかったでしょう。。。

ともかく怒鳴っているおじさんを横目に
 大きなトランクを開けて、
 帰りたがっているナノンに
 おみやげのおそばを渡しました
(彼女はお蕎麦が大好きなのです)

これで一軒落着かと思ったのですが。。。
(続く)

2009年3月25日水曜日

パリへの飛行機

非常口のところの座席は、
前がなくて広々しているのですが、
離着陸の時は、
バッグなどすべて 取り上げられます
(返してくれますが)

隣の2人はフランス人男性(お友達)  
降りる頃に建築専門学校の先生と判明  
生徒を連れてアジアをまわったとか  
日本は4回目だそうです

食事は、肉か魚かの選択  
豚肉(洋風)と言ったのに、
開けてみたら  鮭のフライで
味は。。。  

でも、この調子だと希望のものも
期待できないと思い、そのまま残しました(-.-)  

後で同乗の友人にたずねたら、  
期待通りの答え

でも、食前酒はお約束のシャンパン  
これは美味しいです (^.^)

映画は、最近チョイスがありすぎて。。。  
けっきょく、見たいと思っていた  「マンマ・ミ―ア」 に
 でも小さな画面だと、今ひとつの迫力でした

そのあとはぐっすり眠って  
目が覚めると、
さきほどきちんと食べなかったので  
後部のサービスエリアで、  
これもお約束のカップヌードルとジュース

からだが暖まって、水分も補給  
機内を歩くこともできたし。。。
またぐっすりと眠った後、

朝食  
これはAir Franceと**航空の共同運航  
何も言えません(-.-)

無事にパリ到着  

空港には30分も早く  
朝3時45分に着陸したのですが、  
ノロノロ運転。。。

こんな時間に到着すると、電車もバスもタクシーもありません

でも、空港にはナノンが迎えに来てくれました  
しかも、ボーイフレンドの車で!  
さすが彼の車と運転は素晴らしく、  
車に乗っているのを忘れるくらい

おまけに友人のホテルにも寄ってくれたのです

そして私のホテルへ到着したのですが。。。 (続く)

2009年3月24日火曜日

波乱の幕開け

3月1日のこと

出発10分前に仕事完了
予定していた電車に乗って東京駅へ

ここで成田エクスプレスに乗ろうとして
ホームへ行くと
アナウンスが聞こえてきます

18:03発は本日運休です

えーーーーーーー !
そんな、そんな (T.T)
昨日インターネットでチェックインできなかったので
席の確保ができてなくて、
早めに空港へ行こうと思っていたのに。

しかたありません(-.-)
30分後のエクスプレスへ変更

チェックインカウンターへ行くと、
案の定、希望の通路際はありません (T.T)
いちおう旅行業者がリクエストを 出してくれていたようですが。。。

いろいろ騒いでいたら、
英語かフランス語が話せますかと聞かれました

はい、と答えると、ではどうなるかわからないけれど
搭乗券を仮の座席にして非常口リクエストをと

不安な気分で、買い物する気にもなれず、
免税店をウロウロしていたら、
知り合いのNさんにばったり (*.*)

一緒の飛行機だというのは知っていたのですが、
とくに待ち合わせなどはしていませんでした
彼女は、逆に1時間早く着いてしまったのだとか。

搭乗口で待っていたら、名前を呼ばれ、
カウンターに行くと、 本当に非常口の通路際をくれました

これで、パリまでゆっくりと。。。

(続)

2009年3月23日月曜日

春のヨーロッパ旅行へ

2月は家に閉じこもって仕事。
すると、体重計での数値が低調
べつに数字が増えたわけではないのですが
最近は余分な数字がいろいろ出て楽しめます(^.^;

というわけで、突然にヨーロッパへ行こう!
今年は行かないと言っていたのですが。。。
それと3月7日の講演が月末に延期
上旬は休もうと思えば大丈夫なものばかり
今がチャンス!

そこで、何か素敵なオペラ上演がないかと探し始めました。
こういう時に便利なopera toursという会社サイトがあります

ありました! ラモーのオペラ「イポリトとアリシ」がトゥールーズで。
南仏の町、まだ行ったことのないところ。

さっそくチケットがあるかどうかを探したのですが、
インターネットの発売がありません。
電話するしかなく、時間的に大変。。。

上記opera toursに問い合わせると、9月に一斉発売だからきっと完売ですよと。
どうしようかと思ったのですが、チケットを探してもらいました。
もちろん、代金に手数料が2割増くらいでかかるのですが、
某旅行者などより格安。。。

1度は満員ということでしたが、別のところで取れたのです(^.^;
こうなると行くしかありません。

ひとつではもったいないので、いろいろ探してみました

ミンコフスキのフィガロ、ペルゴレージ
カウンターテナー
ロンドンでのヘンデル音楽祭
クリスティの若手声楽家たちのコンサート

そして極めつけは
ランドフスカの研究大会
2日にわたって研究発表が続きます

これで旅行決定

次は泊まるところや会いたい人への連絡
パリのフランス人宅
ロンドン在住の友人
その他、現地の知り合いなど

ようやく準備が整い、飛行機などのチケットが届いたのは
出発4日前でした

(続く)