2009年3月26日木曜日

パリのホテル(その1)

パリでいつも泊めてくれる友人夫婦が
 ちょうどポルトガル旅行中

というわけで、☆☆ホテルへ
 オペラ座から地下鉄で3つめのcadetにあるので
 移動が便利です

ホテルへ着いたのは午前5時すぎ
 ふつうならフロントに人がいてもよいのに
 誰もいません (-.-)

それどころか、ドアに鍵がかかって
 中に入れないのです しかたありません(-.-)
ドアのそばにある呼び鈴を鳴らしました。

そうしたら、お爺さんが  
 眠い目をこすりながら
 扉を開けてくれたのですが、

「何も聞いてない!」 

と怒鳴られました

なにしろ一緒にいたフランス人のナノンが
 ショックを受けたくらい凄かったのです

その後も、 「本人が電話すべきだ」とぶつぶつ。。。

旅行会社も知らせてなかったようです
 外でウロウロして体力消耗を避けようと
 1泊よけいに頼んだのに

 友人のホテルは頼んでなかったのに
 部屋に入れてくれたとか。。。

でも、私が泊まったホテルは満室でしたから、
 頼んでなかったら入れなかったでしょう。。。

ともかく怒鳴っているおじさんを横目に
 大きなトランクを開けて、
 帰りたがっているナノンに
 おみやげのおそばを渡しました
(彼女はお蕎麦が大好きなのです)

これで一軒落着かと思ったのですが。。。
(続く)

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