2013年3月15日金曜日

講座:3月30日 エール・ド・クール

フランス・バロック音楽の講座シリーズ


講師:関根敏子

  今年の第一回は、

  3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)



全6回 3/305/258/109/710/1211/30 土曜 午後630分-9時 
受講料:25,000円 *茶菓代含む  (1回ごとの受講も可:4,500円/回)
場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線祐天寺駅より徒歩8分)
申し込み・問い合わせ先:窪田 m-kubota@fonsfloris.com (047-140-7225, 080-5009-3751)
  
1718世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代です。その時代と音楽について、フランス・バロック音楽のスペシャリストで、NHK-FM 「古楽の楽しみ」解説でもおなじみの音楽学者、関根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は、一般にはあまり馴染みのない作曲家を取り上げ、その作曲家が得意としたジャンル、また同時代の音楽などとともにご紹介します。
 各回の最初には、院長花井哲郎によるクラヴサン演奏があります(昨年からF.クープランのクラヴサン曲集の組曲を抜粋しながら取り上げており、今年度は第4組曲からです)。また、講義の後にはフランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。


第1回 3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)
第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumont17世紀中頃の宗教音楽
第3回 8月10日(土) ダングルベール Jean-Henri D'Anglebert17世紀後半のクラヴサン音楽
第4回 9月7日(土)  クレランボー Louis-Nicolas Clerambaultと18世紀初頭のカンタータ(声楽曲)
第5回 1012日(土) ジャケ・ド・ラ・ゲール Elisabeth Jacquet de la Guerre1718世紀の女性音楽家
第6回 1130日(土) モンドンヴィル Jean-Joseph Cassanea de Mondonville18世紀中頃の        ヴァイオリン音楽と宗教音楽

2013年3月2日土曜日

3月11日-14日の放送は、ソルボンヌ地区

NHK-FM 古楽のたのしみ 3月11日-14日 朝6:00-6:55

昨年4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています

3月はソルボンヌ地区と音樂です  

曲目詳細: http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/


3月11日 サント・ジュヌヴィエーヴ教会 

  珍しいレゾン、クレランボーのオルガン音楽、
  マラン・マレの室内楽曲
    サント・ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会とラ・マレジエンヌ

3月12日 ポール・ロワイヤル教会 

  マルカントワーヌ・シャルパンティエの音樂

 
  シャルパンティエがなぜポール・ロワイヤルの音楽を?

 
 

3月13日 サン・ジャック通り 

  
  
  この通りは巡礼の道

 
  そしてイエズス会の学校があった道

   ルイ・マルシャンの鍵盤音楽
   
   シャルパンティエのオペラ
     (昨年と今年、クリスティ指揮で舞台上演されたばかりですが、
     今回の録音は、オーストラリアのシドニー)リュクサンブール宮殿

 
 
 

3月14日 ソルボンヌ

  
  中世の大学ができた頃の音楽

  シャルパンティエはソルボンヌ大学卒