フランス・バロック音楽の講座シリーズ
今年の第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumontと17世紀中頃の宗教音楽
今年の第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumontと17世紀中頃の宗教音楽
イタリアのモンテヴェルディやドイツのバッハとはまったく違うフランス宗教音楽の
世界です。
講師:関根敏子講師:関根敏子
全6回 3/30、5/25、8/10、9/7、10/12、11/30 土曜 午後6時30分-9時
受講料:25,000円 *茶菓代含む (1回ごとの受講も可:4,500円/回)
場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線祐天寺駅より徒歩8分)
申し込み・問い合わせ先:窪田 m-kubota@fonsfloris.com (047-140-7225, 080-5009-3751)
17、18世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代です。その時代と音楽について、フランス・バロック音楽のスペシャリストで、NHK-FM 「古楽の楽しみ」解説でもおなじみの音楽学者、関根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は、一般にはあまり馴染みのない作曲家を取り上げ、その作曲家が得意としたジャンル、また同時代の音楽などとともにご紹介します。
各回の最初には、院長花井哲郎によるクラヴサン演奏があります(昨年からF.クープランのクラヴサン曲集の組曲を抜粋しながら取り上げており、今年度は第4組曲からです)。また、講義の後にはフランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。
第1回 3月30日(土) ボエセ Antoine Boessetと17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)
第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumontと17世紀中頃の宗教音楽
第3回 8月10日(土) ダングルベール Jean-Henri D'Anglebertと17世紀後半のクラヴサン音楽
第4回 9月7日(土) クレランボー Louis-Nicolas Clerambaultと18世紀初頭のカンタータ(声楽曲)
第5回 10月12日(土) ジャケ・ド・ラ・ゲール Elisabeth Jacquet de la Guerreと17・18世紀の女性音楽家
第6回 11月30日(土) モンドンヴィル Jean-Joseph Cassanea de Mondonvilleと18世紀中頃の ヴァイオリン音楽と宗教音楽

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