マリーアントワネットのお気に入りの画家(女性)
ヴィジェ・ルブラン展を見てきました。
会場は、新しく出来た三菱一号館美術館
http://mimt.jp/vigee/
東京駅のすぐ近く
ちょっとレトロな感じが素敵です。大正ロマン風?
展覧会には、肖像画がいっぱい!
マリーアントワネット時代の雰囲気は最高
音楽関係の肖像画は
アルトワ拍(ルイ16世の弟)
いろいろありますが、
フランクールという作曲家が、
結婚披露パーティーの音楽を書いています(CDは数種あります)
パイジェッロ
イタリアの音楽家。
革命後の1790年、画家がナポリを訪れた時に書かれたものです
楽器は、テーブル型のスクエアピアノ(フォルテピアノ)
楽譜は作曲中のオペラ「ニーナ」
このオペラの中の1曲は、
現在「イタリア歌曲集」におさめられた有名な歌で
声楽初心者がよく歌います (私もそのひとり(^.^;
クリュソル男爵夫人
手にもっている楽譜は、
グルックのオペラ「エコーとナルキッソス」
グルックは、ウィーンで
マリーアントワネットに音楽を教えていました
パリに招かれて、オペラを書いています
今回は出展されていませんが、
ヴィジェ・ルブランは、
王妃のお気に入りの音楽家グレトリの肖像画も描いています
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8 年前

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