2011年3月4日金曜日

マリーアントワネットの画家

マリーアントワネットのお気に入りの画家(女性)

  ヴィジェ・ルブラン展を見てきました。


会場は、新しく出来た三菱一号館美術館

http://mimt.jp/vigee/

東京駅のすぐ近く 

ちょっとレトロな感じが素敵です。大正ロマン風?


展覧会には、肖像画がいっぱい!

マリーアントワネット時代の雰囲気は最高



音楽関係の肖像画は

アルトワ拍(ルイ16世の弟)

 いろいろありますが、

 フランクールという作曲家が、

 結婚披露パーティーの音楽を書いています(CDは数種あります)


パイジェッロ

 イタリアの音楽家。 

 革命後の1790年、画家がナポリを訪れた時に書かれたものです

 楽器は、テーブル型のスクエアピアノ(フォルテピアノ)
 楽譜は作曲中のオペラ「ニーナ」

 このオペラの中の1曲は、
  現在「イタリア歌曲集」におさめられた有名な歌で
  声楽初心者がよく歌います (私もそのひとり(^.^;

クリュソル男爵夫人
 手にもっている楽譜は、
 グルックのオペラ「エコーとナルキッソス」

 グルックは、ウィーンで
  マリーアントワネットに音楽を教えていました
  パリに招かれて、オペラを書いています


今回は出展されていませんが、
 ヴィジェ・ルブランは、
 王妃のお気に入りの音楽家グレトリの肖像画も描いています

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