2013年4月14日日曜日

講座:5月25日(土) デュモン Henri Dumontと17世紀中頃の宗教音楽


フランス・バロック音楽の講座シリーズ


  今年の第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumont17世紀中頃の宗教音楽
イタリアのモンテヴェルディやドイツのバッハとはまったく違うフランス宗教音楽の
世界です。

講師:関根敏子講師:関根敏子
全6回 3/305/258/109/710/1211/30 土曜 午後630分-9時 
受講料:25,000円 *茶菓代含む  (1回ごとの受講も可:4,500円/回)
場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線祐天寺駅より徒歩8分)
申し込み・問い合わせ先:窪田 m-kubota@fonsfloris.com (047-140-7225, 080-5009-3751)
  
1718世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代です。その時代と音楽について、フランス・バロック音楽のスペシャリストで、NHK-FM 「古楽の楽しみ」解説でもおなじみの音楽学者、関根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は、一般にはあまり馴染みのない作曲家を取り上げ、その作曲家が得意としたジャンル、また同時代の音楽などとともにご紹介します。
 各回の最初には、院長花井哲郎によるクラヴサン演奏があります(昨年からF.クープランのクラヴサン曲集の組曲を抜粋しながら取り上げており、今年度は第4組曲からです)。また、講義の後にはフランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。 

第1回 3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)
第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumont17世紀中頃の宗教音楽
第3回 8月10日(土) ダングルベール Jean-Henri D'Anglebert17世紀後半のクラヴサン音楽
第4回 9月7日(土)  クレランボー Louis-Nicolas Clerambaultと18世紀初頭のカンタータ(声楽曲)
第5回 1012日(土) ジャケ・ド・ラ・ゲール Elisabeth Jacquet de la Guerre1718世紀の女性音楽家
第6回 1130日(土) モンドンヴィル Jean-Joseph Cassanea de Mondonville18世紀中頃の        ヴァイオリン音楽と宗教音楽

2013年3月15日金曜日

講座:3月30日 エール・ド・クール

フランス・バロック音楽の講座シリーズ


講師:関根敏子

  今年の第一回は、

  3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)



全6回 3/305/258/109/710/1211/30 土曜 午後630分-9時 
受講料:25,000円 *茶菓代含む  (1回ごとの受講も可:4,500円/回)
場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線祐天寺駅より徒歩8分)
申し込み・問い合わせ先:窪田 m-kubota@fonsfloris.com (047-140-7225, 080-5009-3751)
  
1718世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代です。その時代と音楽について、フランス・バロック音楽のスペシャリストで、NHK-FM 「古楽の楽しみ」解説でもおなじみの音楽学者、関根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は、一般にはあまり馴染みのない作曲家を取り上げ、その作曲家が得意としたジャンル、また同時代の音楽などとともにご紹介します。
 各回の最初には、院長花井哲郎によるクラヴサン演奏があります(昨年からF.クープランのクラヴサン曲集の組曲を抜粋しながら取り上げており、今年度は第4組曲からです)。また、講義の後にはフランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。


第1回 3月30日(土) ボエセ Antoine Boesset17世紀前半のエール・ド・クール(歌曲)
第2回 5月25日(土) デュモン Henri Dumont17世紀中頃の宗教音楽
第3回 8月10日(土) ダングルベール Jean-Henri D'Anglebert17世紀後半のクラヴサン音楽
第4回 9月7日(土)  クレランボー Louis-Nicolas Clerambaultと18世紀初頭のカンタータ(声楽曲)
第5回 1012日(土) ジャケ・ド・ラ・ゲール Elisabeth Jacquet de la Guerre1718世紀の女性音楽家
第6回 1130日(土) モンドンヴィル Jean-Joseph Cassanea de Mondonville18世紀中頃の        ヴァイオリン音楽と宗教音楽

2013年3月2日土曜日

3月11日-14日の放送は、ソルボンヌ地区

NHK-FM 古楽のたのしみ 3月11日-14日 朝6:00-6:55

昨年4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています

3月はソルボンヌ地区と音樂です  

曲目詳細: http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/


3月11日 サント・ジュヌヴィエーヴ教会 

  珍しいレゾン、クレランボーのオルガン音楽、
  マラン・マレの室内楽曲
    サント・ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会とラ・マレジエンヌ

3月12日 ポール・ロワイヤル教会 

  マルカントワーヌ・シャルパンティエの音樂

 
  シャルパンティエがなぜポール・ロワイヤルの音楽を?

 
 

3月13日 サン・ジャック通り 

  
  
  この通りは巡礼の道

 
  そしてイエズス会の学校があった道

   ルイ・マルシャンの鍵盤音楽
   
   シャルパンティエのオペラ
     (昨年と今年、クリスティ指揮で舞台上演されたばかりですが、
     今回の録音は、オーストラリアのシドニー)リュクサンブール宮殿

 
 
 

3月14日 ソルボンヌ

  
  中世の大学ができた頃の音楽

  シャルパンティエはソルボンヌ大学卒

2013年2月9日土曜日

2月11日-14日の放送はリュクサンブール地区

NHK-FM 古楽のたのしみ 2月11日-14日 朝6:00-6:55

昨年4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています

2月はリュクサンブール地区と音樂です  

曲目詳細: http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/


2月11日 サン・シュルピス教会 ニヴェールの音樂


  ニヴェールは、17世紀にグレゴリオ聖歌やオルガン音樂を大改革した作曲家


2月12日 サン・シュルピス教会 クレランボーの音樂

 
  クレランボーは、ニヴェールの後継者。カンタータでも有名ですが

  この日は、オルガン音樂と宗教曲

 
 

2月13日 リュクサンブール宮殿

 
 アンリ4世の王妃マリ・ド・メディシスが故郷の宮殿を

 ペーリのエウリディーチェ (結婚披露宴で上演された曲)

 ブラヴェの音樂(宮殿に住んでいました)

2月14日 ベレール球技場

  テニスに似た球技ジュ・ド・ポムの場所を劇場に

  初めてのリュリがオペラを実験

 リュリの「アムールとバッカスの祭典」ほか

 *もうひとつの隠しテーマ

  バレンタインにちなんで、愛の神と酒の神の祭りを!
 

2012年10月25日木曜日

植野真知子と仲間たち 11月10日~  (名古屋と大阪)

フランスの香りがするバロック音楽コンサートです

ソレイユ・ルヴァン ~植野真知子と仲間たち~  
SOLEIL LEVANT  ~ Machiko et ses Amis ~
『 音による 祈りの花束 』   

【曲目】
(各公演で組み合わせは異なります)
G.Ph. テレマン:フルート、オーボエ、通奏低音のためのトリオ・ソナタ
B. ガルッピ:フルート、オーボエ、通奏低音のためのトリオ・ソナタ
J.J.フローベルガー:《王子フェルディナント4世の悲しみに満ちた死への哀悼曲》
J. モレル:トリオによるシャコンヌ
M. マレ:ヴィオール組曲 より
L. クープラン:《ブランロシェ氏への哀悼曲》
F. クープラン:ソレイユ・ルヴァン編《王宮のコンセール》 
ほか

【出演】
音楽監督 & バロック・オーボエ:植野真知子
フルート・トラヴェルソ & リコーダー:ジャック=アントワーヌ・ブレッシュ
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
チェンバロ:大塚直哉

★名古屋公演
2012年11月10日(土)18:00開演(17:30開場) 宗次ホール
http://www.munetsuguhall.com/index.php
一般;4,000円 / 友の会;3,500円 / 学生;2,400円 【全自由席】
宗次ホールチケットセンター(10:00~18:00):TEL 052-265-1718

★大阪公演 1
2012年11月11日(日)16:00開演(15:30開場) 高槻カトリック教会
一般;4,500円 / 学生;2,000円 【全自由席】
未就学児の入場不可
ベル企画:TEL 072-622-8516

★大阪公演 2
~サロンで聞くバロック音楽の愉しみ(お話と楽器紹介付き)~
2012年11月15日(木)19:00開演(18:30開場) ノワ・アコルデ音楽アートサロン
一般;4,500円 / 学生;2,000円 (オリジナル・スイーツ&お茶つき)【限定50 全自由席】
未就学児の入場不可
ノワ・アコルデ音楽事務所:TEL 06-6862-8855、FAX 06-6868-0595
http://www.ne.jp/asahi/noix/accordees/salon/
〈コンサート日程〉からオンライン予約もできます


《 追加情報 》
『 胡桃庵古楽道場 植野真知子流 其の二十一 』(植野真知子による公開レッスン)
2012年11月17日(土) ノワ・アコルデ音楽アートサロン
ソロでの受講料;10,000円 / アンサンブルでの受講料;15,000円 (1コマ 60 分) 
聴講料;一般:1,000円(1コマにつき) / 学生:1,500円(一日出入り自由) / 受講者は無料
受講対象者;プロ演奏家を目指す音楽大学、音楽高校の学生。プロ演奏家。
受講対象楽器;声楽、管弦および鍵盤を含む全ての楽器。古楽器か現代楽器かは問わない。
受講対象曲:主に後期バロックとするが、応相談。
詳細などお問い合わせ;
ノワ・アコルデ音楽事務所:TEL 06-6862-8855、FAX 06-6868-0595
http://www.ne.jp/asahi/noix/accordees/salon/
主催:ノワ・アコルデ音楽アートサロン

2012年10月22日月曜日

10月22ー25日の放送はパレ・ロワイヤル地区と音楽


NHK-FM 古楽のたのしみ

4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています。 


 10月は、パリのパレ・ロワイヤル地区と音楽です

サンタンヌ通りは、オペラ通りのすぐそば
日本通りとも言われるくらい日本食レストランが多い道


 意外に有名な作曲家が住んでいました

 ドラランド、ダングルベール、リュリ、ランベール

この通りと交差するプティ・シャン通りには

 クープランとラモー




NHK-FM 古楽の楽しみ(朝6:00-6:55)
曲目詳細は下記をご覧ください」

http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/ 

2012年10月17日水曜日

講座:ラモーのオペラ「レ・ボレアード」 10月20日(土)

今年のフランス・バロック・オペラ講座 

第5回は、ラモーのオペラ「レ・ボレアード」です

詳細:http://www.fonsfloris.com/k/

ラモー最後のオペラで
リハーサルまでおこなわれていましたが、、
作曲家の死によって、上演はおこなわれませんでした。

したがって、このオペラの初演は
20世紀末ということになります。


いつものように、
講座の前には、チェンバロ演奏(今回はクープランの第2組曲)

講座の後には、美味しいワインとお菓子が楽しめます。


10月20日(土曜)18:30-20:30
講師 関根敏子

場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線 祐天寺駅)
地図をご希望の方は、下記までご連絡ください)


受講料:3,500円(1回)
申込:窪田 m-kubota@fonsfloris.com


http://kogakuin.exblog.jp/i5


2012年9月24日月曜日

9月24-27日の放送はパリのリシュリュー通り

お知らせが遅くなりましたが、

9月のフランス・バロック音楽

 今月は、パリのリシュリュー通りと音楽です

リシュリュー通りは、オペラ座やルーヴル美術館の近くにあります。

 ここにはラモーが住んでいました。

ジャン=ジャック・ルソーも訪れています

近くには、 フランス国立図書館もあります。



NHK-FM 古楽の楽しみ(朝6:00-6:55)
曲目詳細は下記をご覧ください」

 http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/ 


 4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています。 



2012年8月27日月曜日

8月のNHK-FMは、パレ・ロワイヤルと音楽です

お知らせが遅くなりましたが、8月27日から30日まで
NHK-FM、古楽のたのしみのテーマは、パレ・ロワイヤルです

NHK-FM 古楽の楽しみ(朝6:00-6:55)
曲目詳細は下記をご覧ください」

 http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/


 4月からパリの通りや建物と関係の深い音楽を紹介しています。
8月27日(月)→30日(木)は
パリのパレ・ロワイヤルと関係の深い音楽です。


8月27日(月):リシュリュー宮殿と呼ばれた頃の音楽
 絵画の一場面もあります

8月28日(火):マザラン枢機卿時代に導入されたイタリア音楽

8月29日(水):パレ・ロワイヤルのオペラ劇場
 リュリのオペラ

8月30日(木):オルレアン公フィリップ時代のイタリア音楽
 ソナタやカンタータ

2012年8月22日水曜日

講座(9月2日、大阪)ダンス・バロック!

講座「ダンス・バロック!~フランスの舞曲から見たバッハの組曲」   日 時  2012年9月2日(日)13:00 ~15:30(予定) 講 師  関根敏子         ダンス・デモンストレーション       ●シャコンヌ(リュリ作曲「アシスとガラテ」)●ジーグ(カンプラ作曲「タンクレード」より)      ●アントレ・エスパニョール(カンプラ作曲「ヴェネツィアのセレナード」)          担当: 樋口 裕子、今野 典子、宮口 加奈、堀 智子       受講料  4000円(税込)                定 員  50名 (定員になり次第、締め切ります) 会 場  豊中市立ルシオーレホール       電話 06-6844-5053 主 催  バロックサロン 電話080-6214-2517 申込み  lebaroquesalon@yahoo.co.jp  *受講料の振込み方法など 申込み手続きの詳細をお知らせいたします。  

2012年6月25日月曜日

7月のNHK-FMはレ・アール地区の音楽

NHK-FM 古楽の楽しみ(朝6:00-6:55) http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/ 7月2日ー5日はパリのレ・アール地区と音楽です。 4月からパリの名所と関係の深い音楽を紹介しています。 シテ島、サンルイ島、右岸のサンジェルヴェ教会とサン=ポール・サン=ルイ教会、マレ地区の音楽。 7月は 2日(月):市場の音楽  中世のやルネサンスの市場、ジャヌカン、クルボワの酒の歌、F.クープラン 3日(火):サントゥスタッシュ教会  リュリの結婚、ラモーの埋葬、ジルのレクイエムなど  モーツアルトの母親の葬儀と埋葬場所 4日(水)楽師と音楽  中世のジョングルール、踊りの音楽、デュマノワール、F.クープラン  楽師と宮廷音楽家の裁判も。 5日(木)サン・メリー教会  ル・ベーグとダンドリユーのオルガンとクラヴサンの音楽  現代音楽研究所や美術館のそばの美しい教会

2012年5月28日月曜日

6月のNHK-FM:マレ地区の音楽

NHK-FM 古楽の楽しみ(朝6:00-6:55) 4月からパリの名所と関係の深い音楽です。 6月は、パリのマレ地区の音楽。 6月4日(月) ヴォージュ広場と音楽     作曲者不詳:騎馬バレエ      =ルイ13世の結婚に際して王の広場で催された大騎馬パレードのための騎馬バレエ   ルイ13世と音楽     セヴィニェ夫人と関係のある音楽 6月5日(火)ド・ギーズ家と音楽    シャルパンティエの音楽    「アクテオン」H481 ほか 6月6日(水)ス―ビーズ館と音楽   シャルパンティエの歌曲と劇音楽   ゴセックの弦楽四重奏曲   サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲 二長調、作品3-1 6月7日(木)コンティ公と音楽    モーツアルトを描いた絵には、オペラ歌手のジェリヨットがそばにいます    リュリ、ラモーのオペラ    ゴセック:シンフォニア ハ短調 作品6-3

2012年5月6日日曜日

NHK-FM 仏バロック パリの音楽

NHK-FM 古楽のたのしみ  2012年5月7日~10日 今週はパリの音楽 5月7日  サン・ジェルヴェ教会(1) クープラン一族の音楽   ルイ・クープラン、フランソワ・クープラン 5月8日 サン・ジェルヴェ教会(2) クープラン一族の音楽   フランソワ・クープラン、アルマン=ルイ・クープラン 5月9日 イエズス会と音楽(1)    アンリ・デュモン、マルカントワーヌ・シャルパンティエ 5月10日  イエズス会と音楽(2)    マルカントワーヌ・シャルパンティエ   ルイ・マルシャン、ジャン=フィリップ・ラモー 曲目詳細は下記をご覧ください http://www.nhk.or.jp/classic/kogaku/

2012年4月18日水曜日

講座「フランス・バロック・オペラ」

講義「フランス・バロックのお話」 
土曜午後6時30分~9時 
受講料:18,000円  各回、1回ごとの受講も可能です。(4,000円/回)(全5回) 
日程:5/19、6/9、8/4、9/8、10/20
17、18世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代で、素晴らしい作曲家を輩出しました。その時代と音楽のスペシャリストで、NHK-FM「 古楽の楽しみ」の解説でもおなじみの音楽学者、関根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年はリュリとラモーのオペラを各回1曲ずつ取り上げ、見どころ聴きどころを解説した後に主な場面を鑑賞します。
各回冒頭には院長花井哲郎によるクラヴサン演奏、また講義後にはフランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。

《各回の曲目》
 5月 映画「王は踊る」に見るフランス・バロック・オペラ誕生
 6月 リュリ「カドミュスとエルミオーヌ」
 8月 リュリ「アルミード」
 9月 ラモー「レ・パラダン」
 10月 ラモー「レ・ボレアード」

 講師:関根 敏子

講座申込み・問い合わせ先 窪田 m-kubota@fonsfloris.com


http://www.fonsfloris.com/k/

2012年2月15日水曜日

アニェス・メロン 2月27日NHK-BS

2月27日(月) 午前6時00分~6時55分  NHK-BS Premium

クラシック倶楽部 アニエス・メロンとアンサンブル・バルカローレ 演奏会
アニエス・メロンとアンサンブル・バルカローレ 演奏会

<曲目>
1. シリアはたくさんの魅力をもっている(パーセル作曲 グールド作詞)
2. 彼女は許してくれるだろうか(ダウランド作曲)
3. 落葉(ピアソン作曲)
4. 彼女は泣いていた(ダウランド作曲)
5. 劇付随音楽”パウサニアス”から ばらの花よりかぐわしく(パーセル作曲)
6. 運命の時は足早にやってくる(パーセル作曲)

<出演>
アニエス・メロン(ソプラノ)
ブルーノ・ヘルストロフェール(テオルボ)
ブリス・セリー(チェンバロ)
ジュリアン・ハインスワース(チェロ)

収録:2011年12月13日(火)
浜離宮朝日ホール

2011年12月3日土曜日

12.14 シャルパンティエ:真夜中のミサ曲

■第11回定期演奏会 コントラポントと祝う楽しいクリスマス~クリスマス・キャロルとバロックの名曲


12月14日(水)午後7時 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(渋谷区桜丘町23-21)

親しみやすいフランスのノエルの旋律に基づいたミサ曲、聖夜のほのぼのとした羊飼いの情景を歌った小オラトリオなどに、誰でも耳にしたことのあるドイツのクリスマス・キャロルやパッヘルベルのカノンなどの名曲を交えた、クリスマスのバロック音楽決定版プログラムです!本格的な古楽アンサンブルの演奏で、楽しいクリスマスのひとときをお過ごしください。

演奏曲
ミヒャエル・プレトリウス「 甘い喜びのうちに」「幼子が生まれた」
Michael Praetorius (1571-1621) , “In dulci jubilo” “Puer natus”
ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク「 今日キリストがお生まれになった」
Jan Pieterszoon Sweelinck (1562-1621), “Hodie Christus natus”
ヨハン・パッヘルベル 3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調
Johann Pachelbel (1653-1706), Kanon und Gigue in D-Dur fuer drei Violinen und Basso Continuo
ハインリヒ・シュッツ 「 イエス・キリスト降誕の物語」抜粋
Heinrich Schuetz (1585-1672), Historia der Geburt Jesu Christi
マルカントワーヌ・シャルパンティエ 真夜中のミサ、主イエス・キリスト御誕生の歌
Marc-Antoine Charpentier (1643-1704)
Messe de minuit H.9, In Nativitatem Domini nostri Jesu Christi Canticum H.414
ほか

演奏: 古楽アンサンブル「コントラポント」
〈独唱〉
ソプラノ:花井尚美 広瀬奈緒 アルト:上杉清仁 中嶋俊晴 テノール:及川豊 谷口洋介 バス:春日保人
〈管弦楽〉
ヴァイオリン・ヴィオラ:小野萬里 丹沢広樹 阿部まりこ
ヴィオラ・ダ・ガンバ:深沢美奈
ヴィオローネ:西澤央子
リコーダー:太田光子 辺保陽一
ファゴット:永谷陽子
テオルボ:金子浩

オルガン(リーダー): 花井哲郎

【チケット】前売 一般 4,000円 ペア 7,000円 学生 2,500円*/当日 4,500円(全自由席)
【チケット取扱】 *学生券は学生証を提示の上お求め下さい
 東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 (セブンイレブンでの引き取り可能)
 東京古典楽器センター 03-3952-5515
 スペース・セントポール(東京カテドラル内) 03-3941-4971
 サンパウロ(四谷駅前) 03-3357-8642

主催:フォンス・フローリス 助成:文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

2011年11月3日木曜日

講座:ラモーのオペラ「優雅なインドの国々 11月26日 [フランスバロック]


11月のフランス・バロック音楽講座は、

ラモー:優雅なインドの国々 です!


今年はひとつの作品もしくはジャンルを取り上げ、
じっくりと掘り下げています。




【特典】
講座の前には、花井哲郎先生によるクラヴサン演奏、
そして跡には、美味しいワイン・お茶、お菓子を楽しみながら
歓談できます


11月27日(土曜)18:30-20:30
講師 関根敏子

場所:フォンス・フローリス古楽院(東急東横線 祐天寺駅)
(地図をご希望の方は、下記までご連絡ください)


受講料:3,500円(1回)
申込:窪田 m-kubota@fonsfloris.com


http://kogakuin.exblog.jp/i5

今年はこれで最終回。来年度はフランスバロックのオペラを紹介する予定です

2011年10月6日木曜日

11月30日と12月6日 バロック音楽公演(大阪と静岡)

フランスの古楽アンサンブル「レザール・フロリサン」で
長年オーボエ奏者として活躍なさっている植野真知子さんが主宰する公演

 植野さんは、先日パリやヴェルサイユでの
リュリのオペラ「アティス」上演にも加わっていました。

また今回は、古典舞踏の市瀬さんの踊りも加わっています。


ソレイユ・ルヴァン ~ 植野真知子と仲間たち ~
> SOLEIL LEVANT ~ Machiko et ses Amis ~
> 『バロックの響きに 祈りをのせてー』
>
> ★大阪公演
> 11月30日(水)19:00開演(18:30開場)
> 茨木市クリエイトセンターホール
> (JR京都線「茨木」駅、阪急京都線「茨木市」駅より徒歩10分
> 一般;4,000円 / 65歳以上、障害者及びその介護者;3,500円
/ 青少年(24歳以下);2,000円【全席指定】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;
> 茨木市文化振興財団:072-625-3055
> ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応)
・レコード予約 0570-084-005(Lレコード55435)
> 電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pレコード143-569)

> ソレイユ・ルヴァン~植野真知子と仲間たち
>
> ★静岡公演
> 12月6日(火)19:00開演(18:30開場)
> 富士市交流プラザ多目的ホール
> (JR東海道線「富士」駅より徒歩5分、JR東海道新幹線「新富士」駅より車で10分)
> 一般;3,500円【全自由席】
> 未就学児の入場不可
> チケット申し込み;
> 富士市交流プラザ:0545-65-5523
>
>
> 【出演】
> 音楽監督&バロック・オーボエ:植野真知子
> リコーダー&フルート・トラヴェルソ:ジャック=アントワーヌ・ブレッシュ
> バロック・ヴァイオリン:亀井庸州
> ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
> バロック・チェロ:エレーナ・アンドレイエフ
> チェンバロ:村上暁美
> ソプラノ:澤村翔子
> バロック・ダンス:市瀬陽子
>
> 【曲目】
> ・G.Ph. テレマン:序曲
> ・J.J. フローベルガー:組曲第12番(《 王子フェルディナント4世の悲しい死に寄せる哀悼曲 》を含む)
> ・M. マレ:ヴィオール組曲 第5巻より ト短調(《 末息子の死を悼む哀歌 》を含む)
> ・A. ドルネル:トリオによる第1組曲 ト短調
> ・L.N. クレランボー:カンタータ《 太陽 ー暗雲を征するものー 》
> ほか

2011年9月2日金曜日

NHKネットラジオ らじる★らじる 配信開始 



NHKでは、9月1日(木)から、

ラジオのインターネット同時配信

「NHKネットラジオ らじる★らじる」が始まりました。


【URL】
www.nhk.or.jp/netradio/


これは、ラジオの放送を、インターネットを通じて聴くことができるサービスで、

パソコンやスマートフォンを通じてラジオの放送を聴くことができます

ただし、残念ながら、国内のみ・放送と同時に限られているのですが。。。


ということで、

古楽のたのしみ 朝6:004-6:55 をパソコンでも聞くことができます

2011年8月19日金曜日

講座:マラン・マレ「ラ・フォリア」9月3日

フランス・バロックの名曲を取り上げての講座。

マラン・マレは、映画「めぐり逢う朝」の主人公にもなった
ルイ14世の宮廷で活躍したヴィオル奏者。
オペラや室内合奏曲も書いています。

今回は、マラン・マレのヴィオル音楽「ラ・フォリア」
ヴィオラ・ダ・ガンバの名人芸にくわえて
踊りの振り付けもあるくらい、
当時も今も人気の高い作品です

最初に花井哲郎によるクラヴサン演奏、
また講義後にはフランス・ワインと茶菓も


9月3日土曜午後6時半~8時半
受講料3500円

申込・問い合わせ:窪田 m-kubota@fonsfloris.com

今後の予定
10月15日 クープラン「クラヴサン曲集」
11月26日 ラモー「優雅なインドの国々」

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講義「フランス・バロックのお話」 土曜午後6時半~8時半
講師:関根敏子
17、18世紀のフランスは、音楽史上とてもユニークな時代で、素晴らしい作
曲家を輩出しました。その時代と音楽について、フランス・バロックのスペ
シャリストで、NHK FM「 バロックの森」の解説でもおなじみの音楽学者、関
根敏子先生がビデオや音源を使いながら楽しくお話しいたします。今年は先
生が厳選したこだわりの6曲を6回の講座で解説し、御希望の方には自宅で
じっくり聴けるように、事務局で CDを一括注文して御購入頂けるようにし
ます。各回冒頭には院長花井哲郎によるクラヴサン演奏、また講義後にはフ
ランス・ワインと茶菓をお楽しみいただけます。