2009年9月20日日曜日

イギリスのチェンバロ


いえ、楽器のことではありません


木曜日にローレンス・カミングスの
チェンバロ・リサイタルがありました  


火曜日夜は久しぶりのオペラ(ミラノ・スカラ座)  

ヴェルディのドン・カルロ、ガッティ指揮

歌も演出もよくて堪能

でも、 終了が夜の10時半  


帰宅して仕事の準備で徹夜  

→朝から仕事→帰宅+仕事  

→朝から仕事→コンサート


珍しくハードスケジュールの日々

疲れきって、

しかも仕事が終わらなかったので遅刻


大好きなルイ・クープランのパッサカリアを  

扉の外で聴きました


続いてF.クープランの2台によるアルマンド  

お弟子さんである林さんとの共演


前半最後はヘンデル。有名な鍛冶屋さんです  

 イギリス人らしくかっちりとした演奏


後半最初もヘンデル。有名な(?)3番です  

 私も大好きで、遊んだことのある曲。。。  


 ところが、全然雰囲気が違うのです!  

 ふつうはフランス風に装飾をちりばめて。。。

  この日はイタリア風に激しく!  

 びっくりして、眠る暇もありませんでした(*.*)


 (コンサート後にうかがったら、新しいベーレンライター版使用)


最後はバッハの2台のチェンバロのための協奏曲  

原曲は2台だけ、その後にオーケストラがつけられたとか。


アンコールは、バッハも参照したかもという  

ル・ルーのジーグを2台で


もう1曲アンコール  

最初のときは林さんが日本語で紹介していたのですが、  

この曲ではローレンスさんが英語で  Purcell "Evening Hymn"と。


え???? パーセルにそんなチェンバロ曲あった???  

すると、林さんがチェンバロを弾き始めたら、  

ローレンスさんがそのそばまで歩いてきて、  

なんと歌い始めたのです


え??? チェンバロ曲でなくて、やっぱり歌曲  

  声も素敵で、うっとりとしました


  (友人に言わせれば、イギリスの大学聖歌隊出身だから当然!)


コンサートプログラムは、どれも私の好きな曲ばかり 


実は、ローレンスさんとは、春の旅行先のロンドンで

それもヘンデルが晩年にいつも通っていた教会でお会いしていました。


たどたどしい英語で、また東京でと言ったのが実現。


 23日のヘンデルのオペラ「オットーネ」が楽しみです

  (ローレンスさん指揮)


コンサートの翌日はもちろん、ぐったり  

 とにかく眠るのを最優先


連休初日は、引き籠り状態で  

 豪華な(?)食事  

 いえ、ローレンスさんのコンサートの帰りに、  

 新宿の中華料理店でテイクアウトしてきたお料理が  

 残っていたので、それに野菜料理をプラスして  

 おなかいっぱい、気持ちよくうつらうつらしていたら


 危険なお誘いの電話が。。。

   少し外に出た方がよいかもしれないと  

  駅ビルまで。。。


 そうしたらやはり、誘惑に負けて(-.-)  

  秋の特別パフェを食べてしまいました(写真)  

  もちろん、危険のおすそ分けをしましたが。


  でも、でも、明日の体重計が怖い。。。

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