2009年8月2日日曜日

ピアノの調律

久しぶりでピアノの調律をしてもらいました

なかなか時間があわず、
春の予定がいつのまにか夏に

ピアノの蓋を開けて、
ラの音を鳴らすと。。。

計器の数字が443


えーーーーーーーーっ


暑くなって弦がのびるから、
ピッチは低くなるのかと思っていたのですが

調律師さんの話では
フレームの伸びと関係があるのだとか。

知りませんでした(-.-)

442で仕上げてもらったのですが

声楽家のなかには
合わせるときに楽に声が出ると
443で高めにしておく人もいるそうです

絶対音感というほどではないのですが
わたしは440の耳

しばらく聴いていると慣れるのですが、
油断していると
 オーケストラは半音高く
 古楽器は半音低く聞こえます

絶対音感、固定ドの難しい定義は別にして、
 入試では有利ですが
 最近のように新旧の音を聴くには不便


入念に調律してくださったので
 ピアノの音はすっきりして美しくなりました

嬉しくなって、子供むきの教則本を出してきて
 次々と弾きました(^.^)

なぜって???

 だってだって、最近はあまり練習していないので
 指がなまっていて、難しい曲は弾けないから。。。


それで疲れて、後はシエスタ

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